債権

債権の危険負担について質問です。 いろんなものが売買契約できますが...債権

債権付き土地の売買についてご教授願います。
義母、義兄、私の妻、義弟の4名で共有名義の土地(3筆)があります。
持分は義母二分の一、他三名はそれぞれ六分の一で固定資産評価額が約一億です。
ご教授願いただきいのは、その土地には約5千万の債権(1銀行)(それぞれが連帯保証人)が存在します。
義弟の持分を私の妻へ売却したいのですが、通常の債権付き売買とは違い、それぞれが連帯保証人ですから義弟から私の妻へ売却がなされても抵当権抹消の必要はありません。
こういったケースの場合の注意事項や留意点をご教授願います。
※実際に現金の支払いは行われます。
※1億の六分の一なら約1660万になりますが、債券の六分の一約830万は1660万から 差し引いた金額が妥当な取引価格となりますか?

義父上が亡くなった際の相続で、法定相続分どおり相続したということですね。
で、その土地には土地全体に5000万円の債権を被担保債権とする抵当権が付いている、と理解しました。
ちょっとわからないのが、それぞれが連帯保証人になっている、という記載です。
たとえば、その債権の債務者は第三者で、義父上が連帯保証していた、それを相続人全員が相続した、ということでしょうか。
もし債務者が義父上だったのなら、それは連帯保証人ではなく連帯債務者です。
あるいは単に物上保証人のことを仰っているようにも受け取れます・ここのところの正確な認識ができないので補足してください。
次に、義弟さんの共有持分を奥さんに売却しても、抵当権には何の影響もありません。
抵当権というのは、土地に関する権利なので誰が所有者かは関係ありません。
共有持分を売買したからといって、連帯保証債務なり連帯債務なりが増えたり減ったりするものではありません。
土地を買うんだから債務も引き受けてあげる、という契約をするかどうかです。
債務と言うのは2人で相談すればどうこうなる、というものではなく、債権者である銀行がどう判断するか、といいうことです。
いずれにしても、正確に回答するには、その債権の債務者が誰なのか、連帯債務なのか連帯保証なのか物上保証なのか、そのあたりの情報が必要です。

2015/7/9 08:42:59

細かなご指摘ありがとうございます。
私の分かる範囲でご回答させていただきます。
債権と言うのは、相続ではなく時効取得により税務署から一時取得と認定され取得税を請求されたために取得税を支払う為に抵当権を設定して銀行より借入を行ったのです。
その際に銀行から連帯保証を、それぞれに求められたものです。>

債権回収会社についてです。
ある消費者金融1社から借金があり、特定調停をして、現在、滞納無く返済中です(あと一年ほどで完済です)その消費者金融が倒産?して、債権が、回収会社Aに移りました。
その二年後、回収会社がBに変わりました。
そしてまた二年後、今度はCに変わりました。
滞納無く支払ってるので、会社が変わっただけで、特に問題は無いと思いますが、そもそも、回収会社って、こんなに変わる物なんでしょうか?

債権回収会社A、Bはつぶれたのでしょうか?存続しているけれども、債権が譲渡されただけなのでしょうか?債権回収会社は法務省の以下のHPで調べられるので、調べてみたらどうかと思います。
www.moj.go.jp/housei/servicer/kanbou_housei_chousa15.html名前がないのであれば、倒産したのでしょう。
名前があるならば、債権が譲渡されたという事かと思います。
質問者さんが、真面目に返済しているならば相手にとっては優良顧客ということですから、債権額にもよるのでしょうが、一般的には債権譲渡がしやすい(確実に支払が見込める)はずです。
したがって、AやBにお金が要る事情があるならば、債権譲渡しやすい質問者さんへの債権を譲渡しているということもあるかもしれませんね。

2014/10/9 22:24:02

債権を相続放棄したらどうなるの?債権を持つ人が死亡して、相続人が相続放棄した場合、債務者はどんな処理が必要なの返済の必要がなくなるかな。
借用書やその他の契約書はどう処分すべきか。
仕訳けは?また、法定相続人が二人の場合で、一人が相続、もう一人が相続放棄の場合。
債権は可分債権。
金銭債権100万円だとすると、相続する一人が100万円を相続するか、50万円だけ相続するか。
どうなの?

債権者が死亡し、相続人全員が相続放棄して相続人が誰もいなくなった場合、利害関係者が家庭裁判所に申し立てて相続財産管理人を選出してもらいます。
その人が故人の財産を処分し、債権や債務も整理し、財産が残れば国庫に入れますから、相続財産管理人が債務者に返済を要求すると思います。
なお、借用書や契約書は債権者が持っていますから、債務者が自分の契約書や借用書の控えを捨てても意味はないです。
自分の契約書や借用書の控えがなくなって内容を自分が確認できなくなるだけ。
>法定相続人が二人の場合で、一人が相続、もう一人が相続放棄の場合。
相続放棄すれば相続人でない扱いになりますから、2人いた相続人が1人になって、その人が1人で債務を返済します。

2014/9/20 12:37:09

つまり国に対して債務を負ってる状態になるってことかな?
>その人が1人で債務を返済します。
ここはまた債務と債権が逆転してるね。
>

アビリオ債権回収 にはめられた以前銀行で組んだ債権について告訴されました。
地方に住んでいたため父を代理人にたてアビリオと示談に向けて話をしていたんですがウチは一切減額等はしないので裁判所に来てもらっても一緒だから裁判所に来てもらわくてもいいと父は言われ裁判所に出頭しなかった結果向こうの主張通りの判決がおりてしまいました。
このアビリオのやり方って詐欺に近いモノがあると思うんですがアビリオを訴えたりできますか?

>裁判所に出頭しなかった結果向こうの主張通りの判決がおりてしまいました。
詳しい事情はわかりませんが、その債権回収業者が裁判所に出頭しなくていいと言ったという客観的な証拠(書面、メールなど)があり、もし裁判所に出頭していれば違った内容の判決が出ていた可能性があるのであれば、その債権回収業者に対して不法行為責任等を追及できる可能性はあります。
ただし、一般的には極めて稀なケースだとは思いますが。

2012/11/8 13:55:40

問題債権者Aに対してBCDの3名が30万円を支払うことを内容とする連帯債務を負う場合。
肢の1つに、Aが死亡し、その唯一の相続人であるBがAを相続したときであっても、BはAの相続人として、Cに対して30万円全額について連帯債務の履行を請求できる。
謝り解説連帯債務者の1人と債権者との間に混同があったときは、その連帯債務者は弁済したものとみなす。
そして混同によって弁済したものとみなされた連帯債務者は、他の連帯債務者に対して、その負担部分について求償できる。
したがってBはCに対して10万円について求償することができるにすぎない。
とあります。
残りの20万円はどうなりますか?相続人Bが債権者の地位を相続したことによって、残りの20万をBは債権者として他の連帯債務者に請求できるということでよろしいのでしょうか??

>連帯債務者の1人と債権者との間に混同があったときは、その連帯債務者は弁済したものとみなす。
連帯債務者の1人であるBと、債権者Aとの間に混同があったので、その債務者Bは弁済したものとみなされます。
>そして混同によって弁済したものとみなされた連帯債務者は、他の連帯債務者に対して、その負担部分について求償できる。
弁済したものとみなされた連帯債務者Bは、他の連帯債務者C、Dに、その負担部分10万円について求償できます。
なので、Cに10万円、Dに10万円求償できます。
混同なんか考えずに、Bが30万円弁済したときにどうなるか考えればわかりますよね。
Cに10万円、Dに10万円求償できるだけで、10万円は自分の負担部分として払ったことになります。
それと同じことが混同の場合にも起こる、というだけのことです。

2015/12/21 12:09:19

すいません。
完全に勘違いしてました。
くだらない質問でお手数おかけして申し訳ありませんm(__)m>

債権譲渡についてのご質問です。
A:債務者 B:債権者 C:債務者の親族 D:債権者の知人の不動産業者AはBの債務を要しております。
BはAと相談の上、返済を数年保留にしておりましたが、担保がなにもないまま待つことはできないとのこでAに担保を要求し、AはCに事情を話しCの不動産の権利証をBに預けました。
その後、時間が経過しましたが返済に至らず。
AがBにCの権利証を担保に預ける際に売買や担保に入れることはしないと口頭で約束しましたが、時間経過が長くなり、BはDにAの返済遅延を待つ担保としてCの権利証を預かっていることを話す。
その後、DがAとBの話に割り込んできて、DはBからAの債権の譲渡を口頭で受けたとAに告げる。
債権を口頭で譲渡することはAは一切知りませんでした。
その結果、不動産の所有権をCからDに変更し、売買代金をCが受け取りBに返済し、その後、2ヶ月間、Dは不動産の所有権や売買しないことと、不動産の買い戻しができるものとしたことを、売買契約書に含み完了しました。
質問1:債権譲渡をBはAに通知せず、いきなりDがAに対して債権譲渡を受けたからと言う行為は法的に問題がないのか、また、債権譲渡は口頭でBからDが受けて完結するものなのか(2点)質問2:CからDに所有権の変更登記は済んでいるのですが、Dは契約日当日Cに対して債務額の領収証を求めてきたので領収証は記入(領収日も含む)したのですが、DからCに対しても、領収証は記載したものの、実際の金銭の動きはなく、且つDからBに対しても債務額の支払いもありません。
契約書にはDがCに対してでもBに対してでも債務額の支払いをする日は記載されておりません。
ただ、所有権の移転と支払いを直ちにするとしか記載がありません。
このような場合、直ちに手続きされているのは、所有権の移動だけで金銭の動きはないのですが、直ちにというのは、何日くらいを言うのでしょうか?面倒な質問ですがよろしくお願いいたします。

1(1)もちろん問題があります。
そんなことができるなら無関係のEでもFでも、誰だってAに「Bから譲渡を受けた」と言って請求できることになります。
(2)債権も意思表示だけで譲渡できるので、口頭での譲渡も有効です。
2.所有権の移転登記をするためには、売買契約書と条件である代金支払いがなされたことの証明としての領収書が必要だから、架空の領収書を切ったのでしょう。
Cがなぜ代金も受け取らずに領収書を切ったのかわかりませんけど、不動産を取り戻すにはその代金をDに現実に支払う必要があるので、詐欺に引っかかった可能性が高いでしょう。
もし、Aの債務がもう消えている(Cの不動産で代物弁済した)というのであれば問題ありませんけど、債務額以上の不動産をただで持っていかれた、ということで、やっぱり詐欺の可能性が高いでしょう。
なお、あまりにも質問が稚拙ことから、容易に騙されていると推察されます。
専門の弁護士さんに実情を話して相談されるのがいいでしょう。

2015/2/14 10:49:05

ご回答ありがとうございます。
>1(1)もちろん問題があります。そんなことができるなら無関係のEでもFでも、誰だってAに「Bから譲渡を受けた」と言って請求できることになります。
>(2)債権も意思表示だけで譲渡できるので、口頭での譲渡も有効です。
(2)の回答のとおり、BはDに債権譲渡は口頭ですることは問題ないとのことですが、1(1)の問題がありますとはどのような問題なのでしょうか?Aにも債権をDに譲渡する旨、通知しなければならないのでしょうか?もしそうだとすると、A又はCはB又はDに対して何かを唱えることはできて、それはどのようなことなのでしょうか?※自己責任での理解と対応をすることを前提に教えていただきたく存じます。>

「被保全債権」は、要するに、AはBにお金を100万貸しています。
ですが、BはAに借りたお金を期限が過ぎても返せません。
で、返してもらえなくて困ったAは、BがCに対してもっている債権(100万)をBに代わって差し押さえ、その債権でAがBに貸していた100万を返してもらう。
このBがCに対してもっていた100万のことを被保全債権という。
この理解で合ってますか?

具体例として合っています。
一般化すれば、債権者Aが、債務者Bの第三債務者Cに対する債権について、債権者代位権を行使する場合において、AのBに対する債権を「被保全債権」といい、BのCに対する債権を「被代位債権」といいます。

2016/4/15 02:40:30

債権者代位権による妨害排除請求により、賃借人が自己に直接その明け渡しを請求できますが、抵当権者はその代位権により自己に直接明け渡しを請求できますか?賃借権(昭和29.9.24)や、抵当権(平成11.11.24)に基づいての妨害排除請求であれば、どちらも自己に直接明け渡し請求できるようですが…

判例(www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=57455)が参考になります。
判示事項:債権者代位権による建物明渡請求権の行使方法裁判要旨:建物の賃借人が、賃貸人たる建物所有者に代位して、建物の不法占拠者に対しその明渡を請求する場合には、直接自己に対して明渡をなすべきことを請求することができる。
参照法条:民法423条

2018/5/13 11:00:06

これは抵当権者の代位でも可能でしょうか?>

債権が滞留する原因について。
(監査論 財務情報分析 企業情報分析 経営分析 貸倒引当金)『斜陽産業にあっては、業績悪化により債権が滞留し、貸倒引当金の計上漏れが問題になる可能性がある。
』という理屈がよく分かりません。
債務者側の業績悪化により、債権者側で貸倒引当金の計上が必要になるのは至極当然な流れだとは思うんですが、債権者自身の業績悪化で、第三者に対する債権が滞留する理屈が分かりません。
ご教授して頂けると有り難いです。

「斜陽産業」とあるのですから、「ある会社」ではなく業界全体を言っているのだと思いますが?だから業界全体が、業績悪化する構造不況の中にあると。
「債権が滞留」するのですから、支払いが滞るのはあくまで相手方(債務者)です。
「債権者自身の業績悪化で、第三者に対する債権が滞留する」という解釈が間違いだと考えますが?

2015/2/11 15:15:43

債権の危険負担について質問です。
いろんなものが売買契約できますが、特定物、不特定物が特定された物に関しては債権者負担になるのはわかったのですが、あるタレントさんが劇場と契約して何かのショーに出演する契約をしたときに、どちらにも帰責事由なく履行が不可能になった場合、どうなるのでしょう?例えばタレントさんが事故にあってしまった場合と、劇場が崩壊してしまった場合、どちらも債務者負担ですか??タレントさんは特定の人だと考えたので契約した劇場は出演料を払う債権者負担になるのではと考えたのですが……ぐちゃぐちゃになってきたので考え方を教えてください。
よろしくお願いします。

タレントさんは特定の人ですが、人を売買するわけではありませんよね。
債権者負担になるのは、「特定物に関する物権の設定又は移転を双務契約の目的とした場合」(534条1項)です。
タレントの出演契約は、物件の設定でも移転でもありませんから、債権者負担にはなりません。
債務者負担です。
タレントさんが事故にあった場合も、劇場が崩壊してしまった場合も、債務者負担であり、当事者間で特約がなければ、タレントの出演報酬債権は消滅します。
このような場合、タレントは、事故を起こした人物に対して、あるいは劇場崩壊の原因を作った人物に対して、損害賠償請求をすることになります。
どんな法律もまずは条文です。
条文をよく読みましょう。

2015/4/21 11:27:37

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