債権

今日、債権回収会社から、レターパックで[法的手続き準備に入らざる...債権

債権?について。
元嫁が購入したとされる開運?アクセサリーの代金を請求されています。
書類によると、嫁が購入したとされるのは離婚届の提出後、私が初めてその請求書を見たのが離婚して2年経過後以降。
それ以降は、約半年?ぐらいの周期で定期的に請求書が送られてきていました。
既に、嫁とは連絡が取れなくなっていたので、実際に購入をしたのかも不明。
ずっと無視してきましたが、昨日、「㈱日本債権調査センター」という所から書類と振込用紙が送られてきて、これに応じないと、延滞金含めて請求するとの事。
支払うべきなのか?どうすればいいのかが分かりません。
ちなみに、債権調査センターには昼休みに電話してみましたが、一向につながりませんでした。
アドバイスを頂けますとありがたいです。
よろしくお願いします。

その請求はあなた宛てなのでしょうか?それとも、元奥様が購入して、その保証人などとして請求されているのでしょうか?保証人などになっていなければ、支払いの義務はないと思います。
また、あなたが債務者の債権の債権譲渡だとしても、あなたの同意か内容証明での債権譲渡通知がなければ、債権譲渡も成立しないと思います。
それに、なんにせよあなたが自発的に支払わない場合、債権者(日本債権調査センター?)がお金を回収するには、裁判→勝訴→差押えするしかありません。
本当に支払い義務があるのか否かについて、弁護士に相談した方が(少なくともここの回答よりは)正確な回答になると思います。

2014/7/4 01:23:45

回答、ありがとうございました。
請求は元妻宛で、私は買った事すら知りませんし、保証人にもなっていません。
今までも送付書類に対してリアクションした事もありません。
一度、きちんと相談してみようと思います。
参考になりました、ありがとうございます。>

指名債権譲渡の問題で質問があります。
(以下問題)C銀行が貸付先Aに対する貸付債権を担保するために、Aが取引先Bに対して有する売掛債権を債権譲渡担保契約により譲り受けた。
他方、当該債権が重ねてDに譲渡にされた。
この時、C銀行への債権譲渡の第三者対抗要件はいわゆる動産債権譲渡特例法による登記により具備され、Dへの譲渡については確定日付ある証書による通知により具備された。
Dとの関係でCが勝つのはどのような場合かを理由も示して説明しなさい。
という問題なのですが、この理由がよく分からないのでどなたか教えて頂けると助かります。

債権譲渡登記のみでは、CはDに勝つ事ができません。
まず最低でも「CがBに対し登記事項証明書を交付して通知する」か又は「BがAC間の債権譲渡担保契約を承諾する」かのどちらかが必要です(動産債権譲渡特例法4条2項)。
登記を得たと主張する者を信じてそのまま弁済に応じるのは「無権限者に対する弁済」のリスクがあり、さりとて主張を鵜呑みにせず登記の有無を調査するのは「遅延利息の発生」のリスクがあるので、いずれにしても債務者にリスクを背負わせる結果となり不当だからです。
そしてDへの譲渡を通知する確定日付ある証書との先後関係は、登記の日時ではなく通知の到達日時または承諾の日時により決すべきです。
そもそも通知に確定日付を要求する理由は「到達日時を偽り通知の発送前に遡らせる事を防ぐため」であり、債務者の利益(=迅速な弁済による債務からの解放)の見地からは証書の確定日付ではなく通知到達の先後で優劣を決するのが妥当だからです(判例・通説)。
債権譲渡登記の日付を証書の確定日付と別個に扱う理由などありません。
よって、Dとの関係でCが勝つのは「AD間の債権譲渡の事実を通知する確定日付ある証書がBに届く前に」「CがBに対し登記事項証明書を交付して通知し、又はBがAC間の債権譲渡担保契約を承諾した」場合に限られる事になります。

2014/7/27 17:12:49

債権会社に委託されたら知人がろうきんのローンを3ヶ月滞納していまい、期日までに2ヶ月分支払わなければ債権会社に委託されてしまうそうです。
そこで質問なのですが、債権会社に委託された場合はおそらく一括で返済を求められると思うのですが、一括で支払えない場合はどうなるのでしょうか?金利があがることは了承の上で、分割で支払うことを直接債権会社のほうに交渉などできるのでしょうか?これまで月々5万円の返済をしてきたようですが、収入が不安定なこともあり滞納を繰り返してしまったようですが、月々3万円なら滞納せずに支払いはできるようです。

直接債権会社への交渉よりも ろうきんの方に債権会社に委託されないように返済方法などの交渉以外無いでしょう債権会社に委託されればお終いです

2016/7/30 17:51:41

やはり委託されたら大変なんですね…
ろうきんに返済方法の交渉をしてみることを伝えてみます。
>

本日、SMBC債権回収業者から、債権受託解除の通知が来ました。
14年程前に夫の前妻が株式会社クオーク(現在のセディナ)を使い、買い物をしていたそうです。
離婚した後、夫は支払いがすんでいないことを知ったそうです。
一度は和解をしたのですが、和解をした直後に夫は体調を崩し、返せなくなりました。
最近は、少額ではありますが、2千円~3千円ずつ振り込みをしていましたが、連絡はしていませんでした。
そんな中、軽度の脳梗塞で夫が倒れました。
今は軽度だったこともあり、仕事に復帰しました(警備員)。
夫は53歳で、少し足に麻痺が残っているため、他の仕事を探すことは難しいので、警備員を続けていきたいと言っています。
そのため、自己破産はできません。
債権受託解除通知がきた今、裁判や差し押さえは避けたいのですが、まだ方法はありますか?ちなみに、39万程残っています。

本当に債権受託解除という通知ですか? 補足ください。

2013/3/3 21:45:49

債権譲渡の二重譲渡について、債務者が債権者からの請求を間逃れるために、第三債務者に対して有する債権を譲渡した場合に、債権者が2名いた場合について質問です。
①確定日付がある者と無い者では第三債務者への通知の到達の前後は関係なく確定日付がある者とが優先する。
②確定日付がどちらもある場合、通知の到達の前後で優劣が決する、ただし、同時到着した場合はどちらの債権者も第三債務者に対して権利を有する(確定日付の前後は関係ない)で、あってると思うのですが、この債権者の通知が同時に第三債務者へ到達した場合、2名の債権者の優劣はないために、どちらの債権者も債権全額を請求できると思うのですが、これは例えば債権者Aが第一債権者Bと第二債権者Cにそれぞれ、100万円と200万円の債務を有しており、第三債務者Dに対して200万円の債権を有していたとします。
? BのDに対する通知の到達がCの通知の到達より早く到達した場合(どちらも確定日付あり)は、Bは100万円請求できて、Cも100万円請求できるということですよね?? BとCの債権が同時に到達した場合(どちらも確定日付あり)は、どうなるのでしょうか?2名の債権者間に劣後が無くて、でもDが実際に有する債務は200万しかない訳ですよね。
BとCが100万円づつDから債務を受けCはAに対して100万円請求するのか、それともDは自由にB又はCに対して債務の範囲で弁済すればいいのか…それとも…どうなるのか教えて下さい。

かなり、事例を難しく想定されて考えているようですね。
その前に、まず、貴方の場合、用語の定義が、定まっていません。
まず、民法を正確に理解するためには、用語の定義をきちんと押さえましょう。
そうでないと、事例が理解できないのは、当然ですから。
以下、用語の誤りを指摘しておきます。
1.「債権者Aが第一債権者Bと第二債権者Cにそれぞれ、100万円と200万円の債務を有しており、第三債務者Dに対して200万円の債権を有していたとします。
」とありますが、そもそも、第一債権者、第二債権者という言葉を、法律の世界では、使わないということ。
債権者は、債権者ですから。
こういう場合、Aを譲渡人、B,Cを譲受人といいます。
また、債権者Aが、B,Cに「債務」を有しているというのは、言葉の使い方としておかしい。
債権者であれば「権利」を有しているのであって、義務である「債務」を有するということは、言葉としておかしいわけ。
また、第三債務者Dというのもおかしい。
第三債務者というのは、債務者の債務者のことをいう意味の用語だから。
したがって、債権者Aの第三債務者というのは、事例的にありえない。
Aがもし「債務者」であれば、そのAが有する債権の債務者として第三債務者がいるというのは、成り立つ。
したがって、設例として、そもそも用語の使い方が、むちゃくちゃであるから、何をいわんとするかが問題として成り立っていないといえる。
おそらく、貴方が想定している事例は、「債権者Aで、債務者Dに対する債権を、B,Cにそれぞれ譲渡した。
そして、AはBに100万円の債務を負っており、また、Cに200万円の債務も負っている」という事例を想定されたいのではないかと思うが、どうだろう?通常、これ以上の事例というのは、宅建、行書、司法書士、いずれの民法でも、これ以外の事例は、でないのだが。


まず、[1]について、やはり、ここでもそうだが、誰が誰に対して請求できるのかが、設問として不明。
なんとなくではあるが、BとCが、Dに対して請求するという意味あいをいいたいのだろうと思うが、その場合について述べる。
そもそもAのDに対する債権は、200万円だ。
それを、B,Cのいずれにも譲渡した、いわゆる二重譲渡事例を意味するもので、債権額が200万円なのだから、BもCも200万円の債権をそれぞれ有していることになり、Aが200万円、Cが200万円、それぞれ通知をしたという状況下にあるのだが、Bのほうが確定日付による証書で、Cより先に通知が到達したのだから、Bだけが200万円全額通知したこととして認められる。
よって、BとCが折半するのではないから、誤り。
次に、[2]について「BとCが100万円づつDから債務を受けCはAに対して100万円請求するのか、それともDは自由にB又はCに対して債務の範囲で弁済すればいいのか…それとも」とあるが、ここでも権利関係が正確に把握できていないと思われる。
貴方が設定されている事例を再確認する。
あくまでも、AがDに債権200万を有しているものを、B,Cの両方に、譲渡したわけです。
ゆえに、「BとCが100万円づつDから債務を受けCはAに対して100万円請求するのか」という事自体、おかしな話。
Aの有する債権は200万円。
それを、Aが、BとCの二重譲渡してるわけだから、「Dから債務を受け」という事じたいありえない。
債権が二重譲渡されて、同時到達したのであれば、B200万円、C200万円どちらもDに請求できることを意味する。
そして、Dは、BまたはCの、どちらか一方に200万円の支払いをすれば、債務を免れることとなる。
だから、仮に、DがBに200万円を払えば、もはやCに200万円の支払う義務はなくなることを意味する。
受験で問われるのは、宅建、行書、司法書士も、これ以上問われることはない。
だから、これ以上の事後処理まで考えない事。
無駄な考えは、知識を混同させるだけ。
そして、貴方の場合、まずこのような問題を解くときは、図解をすること。
図解をして、誰が誰に債権を譲渡したのか主述を把握する。
それと、正確に法律用語の使い分けをする。
かってに、第三債務者でないものを第三債務者と呼んでみたり、第一債権者、第二債権者などと呼んだりしないこと。
きちんと第一譲受人、第二譲受人と用語を使い分けること。
こういうケースは、きちんと六法を日頃ひいたり、法律用語集で引いて学習しないと身につかないですから。

2012/10/13 11:15:13

債権について詳しいかた教えてください!債権差押命令の書類が裁判所から特別送達で届きました。
兄の連帯保証人になっているからなのですが今は老齢年金と5万ほどの給与があります。
妻は働いておりませんのでギリギリの生活ですが差押されてしまうのでしょうか。
調べているといったん入った年金は差押の対象になると...差押されたら債権変更とかいうのを申請するしか方法はないのでしょうか...次はどういう動きがあるものでしょうか...詳しいかた教えていただけますか?

<債権差押命令の書類が裁判所から特別送達で届きました。
>銀行の口座かな?(入金口座を他銀行に変更する)給与(第三債務者)の差押は勤務先が分からないと申し立て出来ない、動産差押も費用倒れするからたぶんしない。
「貴方名義の不動産が有れば差押するかもね」・・・。

2016/12/8 11:28:22

債務のあった銀行に年金が入るのですが
少し残していて持っていかれました。
債務のない銀行なら大丈夫なのでしょうか...
後はお金になるようなものは
何もありません。
教えていただきましてありがとうございました。>

債権総論について(損害)売主Aと買主Bが売買契約を結び、Aの過失で目的物を滅失したとします。
契約締結時の目的物(土地)の価格が1000万、債務不履行時に2000万、事実審の最終口頭弁論終結時に1500万という事例があります。
原則として債務不履行時の価格の賠償責任を負う?と習ったのですが、最終口頭弁論終結時の価格とはどういうことでしょうか。
説明が下手で申し訳有りません。
どなたかわかりやすく教えていただけないでしょうか。
補足また中間最高価格とはどのようなものですか?

最終口頭弁論終結時の価格→裁判(口頭弁論)の時の価格中間最高価格→契約時1000、不履行時2000、その後バブルで一瞬3000、現在2500、なら3000

2017/7/22 14:20:42

御回答ありがとうございます。最終口頭弁論時の価格が賠償額となる場合はどのような時ですか?>

アイ・アール債権回収(株)知人が自宅を任意売却して、残った債権を借入銀行に返済していたところ、突然、銀行から債権をアイ・アール債権回収会社へ譲渡した事前通知があり、暫くしてアイ・アールという聞きなれない会社からローン債権を銀行から譲渡をうけたので、今後の返済について今後検討しますとの手紙と電話がありました。
ネットで調べたら、この会社の悪評がどんどん出てきました。
それを見てとても今後の事が心配になりました。
評判はサラ金の督促に対する悪評だったんですが、今般のような住宅ローンに関する債権についての対応について、ご存じの方がいらしゃいましたら、どうかご教授ください。
宜しくご指導のほど、お願いいたします。

アイ・アール債権回収(株)は、正式な債権回収会社です。
不動産を売却されて、BKに返済されたのちの残金がいくらかわかりませんが、BK側は、現状の返済金額では、いつまでもその債権が決算に残り、いつまでも貸し倒れ引当金を計上しなければならないですし、不名誉なので、債権譲渡して帳簿から消したかったのだと思われます。
こうなれば、知人はアイ・アール債権回収(株)にある債権の返済は、こちらあてに行うことになります。
(BKの手を離れた状況です)アイ・アール債権回収(株)との間で、・譲渡を受けた債権額は○○○円。
・利息を含め毎月いくらづつ返済する、・さらには延滞金は○%だとかが取り決められているのではないでしょうか。
やはりきちんと返済を継続して行かれるしかないと思われます。
あるいは、仮にお手持ち資金に余裕がある場合、全額一括返済しますので、利息分は値引きしてください、と交渉をして見る方法もあります。
だいたい債権回収会社に譲渡された金額は、本来のBKの負債よりかなり低い金額で譲渡されたと思われます。
なので、その譲渡された金額より多少の+αで一括支払いの方がアイ・アール債権回収(株)も早く回収が出来て良いのです。
まあ、詳細はご本でしか分かりませんが。

2016/4/18 14:14:13

債権差押についてです。
給料明細の控除欄に債権差押の項目が有り、24700円控除されており私としては債権差押に心当たりがあるのですが、この債権差押はいつまで続きますか?債権差押になった理由の金額は11万程ありますが、11万+延滞が加算された金額を毎月の給料から控除され完済したら債権差押はなくなるのですか?また給料の総支給額は32万程ですが、差押られるのは分かっていましたが差押が24700だけで軽く済んだのはなぜだと面いますか?良く差押になると給料丸々受け取れないイメージが強いので。
なぜか気になります。
初めての経験で私のようなパターンの債権差押について詳しい方いましたら推測でかまわないので解明して欲しく相談しました。
ぜひ解答宜しくお願いします

>この債権差押はいつまで続きますか?へんな質問ですね。
第三債務者(あなたに給与を支払う者)に届いた債権差押命令と同じものがあなたの元に届いているはず。
それを見ればわかるはずなのですが・・でもまぁ一応。
通常は執行額に満つるまで続くように、申し立てします。
つまり元本の11万と申し立てまでに確定している利息、それに差押えの申し立てにかかる費用に満つるまでです>差押が24700だけで軽く済んだのはなぜだと面いますか?わかりません。
本来なら税金などを控除した給与から差押禁止債権の範囲(民事執行法による差押えなら4分の3)を除いて差押えですが、あなたの総支給額からすると少なすぎます。
理由が知りたいなら給与支払者に聞いてください>差押になると給料丸々受け取れないイメージが強いので。
前述していますが、給与支払者を第三債務者とすり給与債権の差押えの場合、給与に応じて差押禁止債権の範囲がありますから「丸々受け取れない」ということはありません。

2017/7/13 10:43:06

解答ありがとうございます
いつまで債権差押の控除が続くかについて、自宅に届く通知についてですが私の仕事上 転勤が3ヶ月に1度あり、その度に市役所に行き転出、転入を繰り返しているので最終通知が届いても受け取れてないのだと思います。だから正直いつどのような執行が下るのか心配でした。
しかしながらお陰でイメージがわいてきました(>_<)>

今日、債権回収会社から、レターパックで[法的手続き準備に入らざるを得ません。
]と書かれたものが届きました。
弁済期限2005.12.28譲受日2006.2.24受刑中に債権譲渡の判決が出てたので譲渡の裁判が有った事も知りませんでした。
住所変更したら、ハガキが半年に一度くらい来るようになりました。
時効かと思い放置してました。
ちなみに、債権と事件判決は、同じ裁判所でした。
この場合、判決がでてるので、債権の時効は10年になるのでしょうか?また、法的手続きとは、差し押さえを意味するのでしょうか?よろしくお願いします。

文面から原債権はあなたが間違いなく借りたものということでよろしいでしょうか?まず「受刑中に債権譲渡の判決が出てた」とありますが、債権譲渡で普通は裁判を起こしません(百万歩譲ってそんな裁判があったとしても、それは債権の譲渡人と譲受人との間の訴訟であって、あなたには関係ありません)。
債権を譲渡した旨は通常、譲渡人が内容証明等の郵便で通知しておしまいです。
なので債権譲渡をした上で、その譲受人である貸金返還請求訴訟を起こしてきたものと思われます。
で、敗訴したとなれば、残念ながらご指摘の通り、債権の消滅時効は10年ですので、時効は完成していませんし、法的手続とは、差押(給料差押、不動産差押、動産差押等)を意味します。
あとは無理なく払えるなら払う、払えないなら弁護士等に相談して債務整理をすることになります。

2014/10/9 21:23:05

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