債権

a債権者 b債務者 c第三債務者で、 aが転付命令を受けても、もし第三債...債権

企業や経営者にとって債権者とは銀行など事ですか?企業と債権者のギブアンドテイクの関係性を教えて下さい補足また、債権者から見た債務者とは企業や経営者のことですか?

債権者とは、自社にお金や物品を貸してくれている相手と、掛け払いをしている取引先の全てを指します。
お金を貸してくれている銀行の他に、事務所や店を借りている不動産賃貸業者、掛け払いをしている仕入先や備品の購入先、電力会社や電話会社なども債権者になります。

2017/5/24 21:05:14

債権者が企業や経営者にお金を貸すメリットは何なんですか?>

債権の計算について質問です。
額面金額100円満期 3年後表面利率 10%発行価格 120円直接利回り、応募者利回りは何%になりますか?計算方法もわかりやすく教えて頂けると助かりますm(_ _)m

直接利回りって言われても購入価格は??100円??ってことだったら…10%÷100円で10%でしょ!購入価格が100円じゃないなら100円のところを購入価格にかえて計算して!ちなみに発行時に買ったなら購入価格が120円だから10%÷120円で8.33333333333333333333%!小数点以下をどこで四捨五入するのか切り捨てるのか知らんけど!満期3年後っていうのは発行から3年で償還ってことでいいの??だったら応募者利回りは…((100円-120円)÷3年+10%)÷120円で2.77777777777777777777%でしょ!こっちも小数点以下をどこで四捨五入するのか切り捨てるのか知らんけど!計算の中の10%のところは0.1じゃなくて10で計算して最後に×100して!それと債権じゃなくて債券だから!w

2016/8/2 15:57:29

被担保債権の債務者に対する抵当権の処分の対抗要件について第三者への対抗要件は登記、債務者への対抗要件は通知承諾債務者への対抗要件はなぜ通知承諾なのですか?本には、弁済につき重大な利害関係を有する。
とありますが、抵当権の順位譲渡などされたところで、特に不利益などはないように思えます。
これに対して、設定者に対する対抗要件は、債務者への通知承諾となっており、理由としては「設定者は抵当権の処分により何ら不利益を被らないので、被担保債権の債務者を通じての公示だけで十分」と書いてます。

抵当権は付従性を持つので被担保債権を弁済したら消滅してしまいます。
抵当権の処分があっても、もともとの債権者に弁済すれば抵当権は消滅するのが原則です。
しかし、勝手に弁済されては処分の受益者はたまったものではない。
そこで、処分の受益者が抵当権の処分の対抗要件(債務者への通知または承諾)を具備した場合、受益者の承諾を得ない被担保債権の弁済は受益者に対抗できないという制約を受けるという条文が定められました(377条2項)。
逆に言えば、抵当権の処分が制度として機能するためには被担保債権の債務者が弁済に関し制約を受けるべきなので、通知承諾が必要であるということでしょう。

2017/2/21 18:32:25

民法484条 弁済の場所について484条後段に、「弁済は債権者の現在の住所においてしなければならない。
」とありますが、行政書士試験2007年問31で、Aが「もち米」50キロ買う契約をBとの間で行い、その引き渡し場所はAの住所である。
なんですが、こういう売買契約でどっちが債権者でどっちが債務者なのかがわからなくなります。
Aは、Bに対してお金を支払う債務を負ってるし、Bもまたもち米をAに渡さなければならない債務を負っていますよね。
言い換えればどちらも債務者であり、債権者でもあると思うのですが、はっきりとどちらが債権者でどちらが債務者って分かるものなんでしょうか?それとも私は何か大きな勘違いをしているのでしょうか?

債権者でもあり債務者でもある。
全くその通りです!思えば○年前、私も密かに悩んでいたのです。
誰にも聞けずに・・・(涙)。
この問題の解説、484条だけで説明してますよね。
484条だけでは絶対に理解できません。
これは売買の574条と(533条と)組み合わせて初めて解ける問題なのです。
参照:民法574条売買の目的物の引渡しと同時に代金を支払うべきときは、その引渡しの場所において支払わなければならない。
問題では特約がありませんから、売買契約は双務契約として同時履行(目的物の引渡と同時に代金を支払うべきとき)になります(533条)。
そこで、574条によって「目的物の引渡しの場所で支払う」のです。
「支払う場所で目的物を引渡す」のではないことにご注意ください。
つまり、「目的物の引渡し」すなわち「もち米」を中心に考えるのです。
もち米の債権者はAですよね。
ゆえに、債権者であるAの自宅で引渡すのです(484条)。
そしてそこで支払います(574条)。
ちょっと難しく説明してしまいました。
要は、574条と484条とで初めて解ける問題ということです。

2016/9/10 22:47:38

ありがとうございます。
では、パン屋でパンを買うという売買契約だと、引き渡しは多分パン屋で行われるし、その時にお金も渡すと思うんですが、どうして買い主の住所でパンを引き渡さないのかなぁ、と疑問です。
もう頭がかなり混乱してきました。>

債権譲渡通知書と言うのが届きました。
私の会社の下請けが借金をしていたらしく、その下請け会社が借金をしていた所から債権譲渡通知書が届きました。
これはどういうことなのでしょうか?そして、私はどうすればいいのでしょうか?補足ちなみに私はその下請け会社が借金をしていた事も全く知しませんでした。
なので、金融会社の名前も初耳ですし、何かの書類にサインや印鑑を押した覚えもありません。

>その下請け会社が借金をしていた所から債権譲渡通知書が届きました。
「債権譲渡」(民法466条)が行われたのだと想像します。
あなたの会社をX、下請け会社をY、金融会社をZとします。
債権譲渡とは、あなたの会社Xに対するYの債権を、Zが譲り受けたということです。
つまり、あなたの会社Xに対するY社の請負代金権が譲り渡され、金融会社Zがあなたの会社に請負代金を請求できるということです。
しかし、金融会社からの債権譲渡通知は、法律上意味がありません。
債権者Y社よりの通知が必要です。
>そして、私はどうすればいいのでしょうか?※【重要】その通知に、あなたの会社の「承諾の返信」の依頼がついているかもしれませんが絶対に返信してはいけません。
返信すると、あなたがY社に対して対抗できたこと(債務不履行等)がZ社に対抗できなくなるからです。
いずれにせよ、まずはY社に確認すべきですね。
①債権譲渡をしたのか、②債権譲渡登記はされたのか、③なぜY社からの通知がなくZ社からの通知があったのか。
債権譲渡登記がされたとしても、あなたのX社に対してはY社よりの通知がなければなりません。
Z社からの通知は意味をなしません。
Y社があなたに債権譲渡の事実を隠して信用を維持したかったのかもしれませんね。

2018/5/8 13:52:28

書き忘れましたが、あなたには二重払いの危険があります。
Y社、Z社からの請求があってもすぐに支払わずに、弁護士に相談するか「供託」の制度を利用すべきです。
>

債権回収会社との交渉の件でお願いします。
交渉は 電話などで 交わすものでしょうか?又、電話等で 元々の債権500万を 30万ならといいと事になった場合 その旨の 書面等を 相手が作成郵送してくるのでしょうか? その30万を 振り込んで債権回収会社が とぼけるとか ないでしょうか?

所謂、サービサーでしょうか?そうであれば、担当者名や電話交渉日時さえハッキリ記録しておけば問題にはならないでしょう。
返済前に確認書、合意書を取り交わすという方が安全であることは間違いないので、相手に要求しても問題ないでしょう。
(相手からのMailを証拠とする方法でもいいでしょう)

2017/1/26 11:35:13

債権回収株式会社なるところから債権譲受通知なるものが届き、(故)実母の債権を相続人である私へ対し弁済支払要求がされています。
私はこの通知が届く以前に裁判所にて相続放棄の手続きを済ませております。
どのような対応をすればよろしいでしょうか?

せっかく相続放棄の手続きを踏んだのですから、その旨を「電話ででも」回答すべきです。
「無視」すれば相手にはその事情が伝わりません。
煩わしい請求が続くだけです。
最初の回答が的確であると思います。

2017/1/29 18:15:43

ご丁寧な回答をありがとうございます。>

債権回収で働く事について債権回収で働くのは世間体など良くないですか?基本的に喜ばれる仕事ではないですよね?借りたものは返すが当たり前のことです。
私は大切な仕事だと思っていますが、取り立て屋とからかわれて傷つきました

取り立て屋でしょ。
私は調査で取り立てはしていませんが、相手からしたら取り立てに来たのと同じです。
(今はやっていません)ドス持って追っかけられたり、ドアー開けたら組事務所だったり、素人だって取り立てには牙をむいてきて因縁をつけてきます。
最近は、小利口の素人の方がきついですよ。
そんな中で、そう言われたから・・・傷ついている暇なんか無いですよ。
命を守ることが優先です。
次に、不用意な一言でクレームにならないようにすることです。
嫌ならば辞める事です。

2016/12/25 23:52:52

判例によれば,債権者が債務者に対する甲債権を被保全債権とし,債務者が第三債務者に対して有する乙債権に基づく金銭の支払を求めて債権者代位訴訟を提起した場合,債務者が債権者に対し甲債権の不存在を主張し,第三債務者に対し乙債権に基づく自己への金銭の支払を求めて独立当事者参加をすることは許されない。
これはなんで×なんですかね?てっきり○かと思いました。
独立当事者参加についての設問です。
平成22年 71問目 民事訴訟

逆になぜ、独立当事者参加ができないとお考えになったのでしょう。
もし仮に、甲債権について債務者が弁済済みや消滅時効の抗弁を有している場合、独立当事者参加ができないとすると、債権者が第三債務者から弁済を受けるのをみすみす見ていなければならないことになります。
権利侵害参加、あるいは権利主張参加として、参加できますよね?

2018/3/31 21:35:29

a債権者 b債務者 c第三債務者で、aが転付命令を受けても、もし第三債務者が無資力なら、ab間の債権は消えているのでbには請求できませんよね。
転付命令って普通の差し押さえと比べて何がメリットがあるのですか?

だって、換価も必要ないし支払い受領等一連の手続きを省略できます。
私は、電話債権の差押えで転付命令もらいましたが、すぐ使えるようになりました。
何年の前のことですが。

2017/5/3 09:44:40

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