債権

債権譲渡通知を作成し、相手に送付後、相手の名前が旧字体だと気づき...債権

「質権は被担保債権とは別個に時効によって消滅しない」ってどういう意味でしょうか被担保債権が弁済されたり消滅時効にかかって消えれば質権もその瞬間に消滅しますよね?「質権は被担保債権とは別個に時効によって消滅しない」というのは”被担保債権とは別個に”をあえて付け加えることで「被担保債権とは無関係に質権だけが消滅することはない」という主張だと考えればいいのでしょうか。

≫「被担保債権とは無関係に質権だけが消滅することはない」という主張だと考えればいいのでしょうか。
はいそうですこれはたしかに我国が明治20年~30年にフランスから「民法」を輸入してよく噛み砕けてない部分でもあります一様、ご質問から法律を勉強してるのかなと思いますので書きますが、物権って言葉はわかりますよね物権の消滅時効ってあるものとないものがあります例えば地上権って20年で消滅しますしかし、所有権は消滅時効はありません同様に留置権もそのものは時効によって消滅しませんところが代表的な担保権である抵当権は、第三者に対しては20年の時効で消滅します(設定者と債務者に対しては債権の消滅時効による)ここらの兼ね合いで質権にはあえて「被担保債権とは別個に時効によって消滅しない」との文言を入れたと思います【追伸】抵当権との違いに注意して下さい抵当権も、勿論、被担保債権の消滅時効で消滅してしまいますが、第三者に対しては20年で消滅しますところが、質権は、やはり被担保債権の消滅時効で消えてしまいますが、20年たっても第三者対抗(主張)出来るんです

2017/3/24 01:14:43

無権限者と債権の準占有は同じと考えて良いのですか?

「債権の無権限者」の中の一部の者が「債権の準占有者」です。
つまり、意訳すれば、債権の準占有者とは「無権限者だけど債権者のように見える人」のことですね。
無権限者とイコールではなく、無権限者の中の部分集合になります。

2017/8/2 22:16:27

債権の支払に関してです。
過去に今は潰れて無くなった債権回収の申し立てで、裁判をおこされ、裁判所より支払う様にとの判決が出ていていました。
そのままほったらかしにしていると、別の会社から、債権を引き継いでいるので、支払って欲しいとの連絡が来ました。
前の会社が潰れて、債権が移ったことなど知りませんでした。
この場合、今回連絡が来ている会社へ返済する義務はあるのでしょうか?債権譲渡は、債務者への連絡と承認が必要と聞いたことがあります。
債権が消滅することはあるのでしょうか?宜しくお願いします。

最後の請求or判決から10年以上経過しているのなら、「時効」ですよね。
時効で処理できるのではありませんか?

2017/11/24 21:36:11

ありがとうございます。
裁判自体は一昨年になります。>

中央債権回収株式会社が来たんですが出ませんでした。
ドアに備え付けのポストに訪問時間と金額が書かれた紙が入ってたんですが、家を見張ってて家を出る瞬間に取り立てに来るみたいな事はありますか?

ナイナイ(ヾノ・∀・`)昭和じゃあるまいし、脅迫まがいな言動一つで差悪(債権回収業)の認可取消だってあり得る業者にはひたすら(返済の)お願いしか出来ません。
見張る時間費やして、回収出来るかどうかもわからないような指示を出す会社なら、コスパ悪すぎて潰れます(笑)

2018/3/15 18:22:03

不動産登記(債権額の増額変更の利害関係を有する第三者)について抵当権者が債権額を増額する場合、登記上の利害関係を有する第三者として、甲区では、抵当権設定の登記後の処分の制限(差押え、仮差押え、仮処分)の登記名義人や抵当権設定の登記後の所有権仮登記名義人が当たりますが、これは何故ですか?抵当権設定の登記後の所有権仮登記名義人なんかは、競売されたとき、買受人になる可能性があるからでしょうか?

競売したときに債権額増えとったら債権者いやだろ?

2016/9/25 19:06:07

不動産登記の債権者代位による登記について質問します。
不動産の売主が不動産の売買代金債権「以外」に買主に対し債権を有する場合です。
買主が所有権移転の登記の申請に協力しないときは、売主は債権者として、買主に代位してその登記を申請することができる(昭和24.2.25民甲389号)。
売主の買主に対する登記引取請求の代位行使を問題とした登記申請の可否だと思われますが、この売買代金債権「以外」の債権とは、たとえばどのようなものを含むのでしょうか。
当該不動産の売買で、買主が負担すると決めた測量費用が未払いのままであるとき、これを売買代金債権「以外」の債権として、代位による所有権移転の登記申請は、可能なのでしょうか。
それにしても、買主の所有名義になっていないなければ、売主は買主に、不動産を強制執行ができないので、実際、どうするのか、まったく見当がつきません。
どのように考えるのかをご教示ください。

通達そのものは読まれましたでしょうか?「売買代金」とか「測量費用」等は出てきませんが…◆◆◆◆◆本件通達は,概略,『1.甲が乙に不動産を売り渡したが(現在の所有者は乙ということになる),他に甲は乙に対して債権を有するので,乙はその債務のため,買い受けた当該不動産が差し押さえられるのを虞れ,所有権移転登記申請に協力しない場合は,甲は乙に代位して所有権移転登記申請ができるか。
(登記申請しようという段階まで来ているので,乙の売買代金が未払いとかいう「金銭債権」の問題ではなく,乙が「登記申請」に協力しないという「所有権移転登記請求権」の問題だと思いますが…)。
2.1の代位登記申請の場合,債権を証する書面(代位原因証明書)を添付しなければならないが,甲の乙に対する債権は,「損害賠償請求権」であり,この請求権に基づいて,乙所有不動産の仮差押決定を受けたときは,当該仮押決定正本(写)を添付して,代位登記申請できるか。
』という照会に対し,「いずれも積極的に取り扱うべきものと考える。
」と回答されたものです。

2016/9/29 01:28:45

債権回収について教えてください。
先日、彼氏宛てにオリンポス債権回収株式会社から法的措置予告通知が届きました。
原契約会社:株式会社 学研クレジット債権者:株式会社MKベータ債権受託会社:オリンポス債権回収株式会社(法務大臣許可番号:第41号)原契約日:平成18年貸付額:345800円譲渡契約日:平成23年このような内容が書いてあります。
本人は全く身に覚えがないようです。
『オリンポス債権回収株式会社』は法務大臣許可会社一覧に名前はありました。
今までこのような手紙は来てないようです。
この場合はどこに相談すれば良いのでしょうか?相談できるところはありますか?よろしくお願い致します。

法務大臣許可会社一覧にある電話に架けてみるのが良いと思います。
全く身に覚えがないのにサービサーから請求される事は先ず無いです。
昔の事で忘れているのではないでしょうか。
ただ電話をしたらその後は話がまとまるまで請求が続きます。
或いは本当に間違いかもしれませんし。
放置しても構いませんが実際に債務があるのでしたら延滞金だけが増え続けます。

2013/5/8 22:49:40

オーヴィス債権回収株式会社のメールを無視し続けていたらこのようなことになりました。
これも無視していて大丈夫なのでしょうか。
例え裁判所から封書が届いたとしても身に覚えにないのでどうしたらいいかわかりません。
消費者センターに電話しても無視してくださいとしか言われません。

>オーヴィス債権回収株式会社のメールを無視し続けていたらこのようなことになりました。
これも無視していて大丈夫なのでしょうか。
例え裁判所から封書が届いたとしても身に覚えにないのでどうしたらいいかわかりません。
まずは説明しますね貴方が全く知らないメールが届いたなら迷惑メール類の架空請求詐欺メールなんですからこのメールは貴方にだけに宛てたメールでは無いが何時、何処のサイトでの何の請求なのか具体的には何も書いてありませんよね?架空請求メールは不特定多数に無差別に配信してる詐欺メールの定型文なのですが下手に架空請求業者に連絡(メールアドレス宛て)をするのは貴方の個人情報を渡す事に成りかねないので電話をかけたり返信したりしないで無視して放置してください債権の譲渡については債権者が債務者に通知しないと有効ではありませんが本当の債権申立てならば通常は手紙や内容証明郵便裁判所からの支払催促について郵便で特別送達で届くもので電子メールなんて届く事はありませんですから相手はこちらの身元を知らずに機械でランダムにメール等を送られているだけなのですが相手先には個人を特定出来る情報は知られてませんので決して連絡はせず無視してくださいまた有料番組未納料金だの電子消費者契約通信未納料金等と称するものを請求する事もありませんこう言ったメールは不特定多数に送られていると考えられますので債権とか弁護士とか書かれてると何にか大変な事になっているのでは?と貴方が心配になってしまうかも知れないのですがこれは架空請求の迷惑メールなのですこう言ったメールは不特定多数に送られていると考えられるのでメールには債権とか弁護士とか書かれてると何にか大変な事になっているのでは?と貴方が心配になってしまうかも知れないのですがこれが架空請求詐欺メールの特徴なのです反応のあった貴方のメールアドレスはカモリスト化され売買される様になる為更なる迷惑メールや請求メールが送信されてしまう事になるのですですから迷惑メールの送信者はどのメールアドレスからアクセスがあったかを把握でき生きてるメールアドレスに対しての更にしつこい迷惑メールを送信して来ますが迷惑メールの配信元に返信したりすると「ちゃんとメールを受信して、内容を読みましたよ」と教えている様なものですそうなると「このメールアドレスの人はメールを読んでる」と認識されてどんどん届く迷惑メールが増えてしまいますね架空請求詐欺メールが届いただけでは貴方の個人情報が架空請求詐欺業者に把握されている訳では無いので貴方から電話やメールをして個人情報を聞こうとしているのですから自らカモになる必要はありませんので連絡等をしないで放置しておけば良いですね

2018/1/9 18:10:08

民法勉強 債権譲渡の対抗要件の話 通知又は承諾の「承諾」の意味が分かりません債権者Aが債務者Bに対して「債権をCに譲渡したいんだけどいい?」って聞いて、Bがダメって言ったらCへの譲渡が出来なくなるのにCに譲渡した後にBに対して「譲渡したから」って言えば有効って事ですか?

有効要件の話をしているわけではありません。
債権譲渡の有効要件は、譲渡人と譲受人の合意です。
Bがダメと言わずに、別に構わんよと言えばBへの対抗要件になります。

2016/12/2 17:25:17

Bにダメと言われてもAはCに譲渡してBに通知すれば
対抗要件備えられるって事ですか?
譲渡した後に通知すれば対抗要件備えられるので
初めから債務者に承諾を貰おうとする人って
いないですよね?
>

債権譲渡通知を作成し、相手に送付後、相手の名前が旧字体だと気づきました。
新書体では名前が違うことになり、通知したことにならないでしょうか?宜しくお願いします。

債権譲渡の通知は、債権者(債権譲渡人)から、債務者に対してなされるものであり、新字体の債務者の氏名と旧字体の債務者の氏名との間に、社会通念に照らして人格の同一性が認められる限り、通知は有効であり、やり直す必要はありません。

2016/9/16 10:38:51

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