債務者

免責的債務引受を行なった場合の、旧債務者に設定された抵当権は、新...債務者

銀行融資。
指定債務者について。
教えて下さい。
根抵当権融資先で相続が発生、相続人が3人。
相続後6ヶ月以内に指定債務者の手続きはしました。
今度、指定債務者で洗い替え(借換え)融資をします(相続人に融資を行い、そのお金で被相続人に行っていた融資を完済してもらう)その際、すでに指定債務者の手続きを行っているので借り換えを行った際は司法書士の先生に法務局で登記をしてもらう事とかはないのですか?金融機関は金証契約を結ぶだけで良いのですか?教えて下さい。

指定債務者の手続きはしました。
とありますが、これは指定債務者の合意の登記が完了しています。
という意味でしょうか?もし、同旨であれば、指定債務者になった相続人の将来の債務は従前の根抵当権で担保されますので、新たな登記は不要です。

2014/8/15 08:29:35

抵当権で債務者が死亡した場合、重畳的債務引受による変更登記が可能でしょうか?1.不動産の所有者は死亡した債務者の妻。
債務引受人は亡債務者の長男。
2.契約は債務引受人と債権者による契約。
不動産所有者は登記手続に協力可能。
債権者としては、亡債務者の相続人が多数おり、数名は外国にいるため、相続による抵当権変更を回避したい旨希望している。
補足補足します。
法律的に不可能なのはわかるのですが、登記手続的に可能であれば・・・です。
亡債務者の外国にいる相続人のうち一人は行方不明(財産管理人の選任必要)国内にいる相続人達も仲が悪く、分割協議は今の時点で不可能(行方不明の財産管理人を含めた分割調停が必要)との事。
抵当不動産は亡債務者の妻名義なら、遺産分割も必要ないので手続が遥かに楽・・・

債務者が死亡したということは、現時点での債務者は法定相続人全員になっていて、法定相続分でそれぞれ債務を負っています。
債務者の長男も。
そこで重畳的債務引受というのは誰の債務を引き受けるんでしょうか?むしろ遺産分割協議で債務者を長男に一本化し、債権者にその承諾を受ければ、相続による債務者変更として被相続人から長男に債務者変更できますが。

2015/3/17 17:52:50

ああなるほど。
債権者としては債務者が多くの相続人に分散するよりは、実質的に重畳的債務引受人に集中させたいということですね。
であれば、重畳的債務引受契約でも可能ですし、連帯保証契約でも構いません。
重畳的債務引受なら債務者としての追加変更登記になりますが、連帯保証契約を結ぶだけなら登記事項に変更はありません。>

根抵当権につき、債務者の相続・指定債務者の合意の登記を、債務者の死亡後6ヶ月以内に登記申請します。
続けて、債務者の変更・債権の範囲の変更登記をする意味はなんですか。
指定債務者のままで、不都合がありますか。
補足早速にご回答いただいており、ありがとうございます。
債権の範囲の追加については、わかりました。
同時に、指定債務者を債務者に変更登記する意味は、担保する範囲に変わりがあるのか、理解不足のところがございます。
「債務者」としないと、債権の範囲の変更ができないということでしょうか。

債務者を、相続人の1人する為、債務者の変更。
免責的債務引受をすると、債権の範囲を変更しないと担保されないので、

2013/6/4 21:26:17

債務者が抵当権及び転抵当を消滅させるには、まず転抵当権者に抵当権者の債務を第三者弁済(民法第474条第1項)して消滅させ、抵当権者に弁済する際に前記第三者弁済に基づく求償権(民法第494条又は第500条)で相殺する、という法的構成を採るようです。
上記の内容の例を知りたいです。
よろしくお願いします。

点抵当権、なんぞと書いて憚らない人に、法律構成を知りたい、なんぞと言われても片腹痛い、失笑ものですよ。
10年早い、というのが答えです。

2015/4/2 13:44:17

あなたは、転抵当権をはじめとする抵当権の処分が、抵当権の処分をする抵当権者よりも、処分を受ける受益者を優先させるための行為である、という一番肝心なことを理解しないで、いろいろ思いついたことを質問しているだけなんですよ。
そんな人に法律構成を尋ねられても回答する気にならないんです。
お願いですから、転抵当権や抵当権の譲渡、順位譲渡って何のために行われる行為なのか、そこんところから学習してください。
>

主債務者の死亡、保証債務の履行拒絶保証人Cが主債務者Bから委託を受けて、債権者Aからお金を借りる際の保証人となり、AC間で保証契約が締結された。
その後主債務者が死亡し、Cの全く知らないDがBを(包括or特定)相続 した。
Cは、Bを信頼して保証契約を結んだ ということを理由にAからの履行請求を拒絶できるか。

出来ません。
記載の内容は理由にはなりません。

2018/5/25 17:29:06

多重債務者です。
ギャンブルと生活費で多額の借金を作ってしまいました。
とうとう首が回らなくなりまして。
反省しています。
親と同居していますが、このことを知られた時には。

個人再生を色々と調べて質問させてもらってますが、なかなか私の知りたい部分がなくこちらでご指摘していただきたいと思っております。
個人再生を行なうにあたって、実家ですと官報に住所が載る・怪しいDM・電話・稀に債権者・裁判所よりの郵便物が届くということなのでなけなしの金で引っ越しをしてそこで個人再生を行ないたいと思っています。
その場合、引っ越ししてすぐ弁護士に依頼しても問題ありませんか?引っ越しする金があるなら。

等でなにか突っ込まれそうで怖いです。
特に財産等もありません。
ですが、破産というのにはかなり抵抗があり個人再生を希望しています。
もし他の債務整理で返済可能であればそちらを選択しますが金額的にも個人再生か破産しかないと思っております。
個人再生の給与所得者再生にもしなった場合、可処分所得の2年分以上の支払いが条件というのはどういった計算をすればいいのでしょうか?年収500万で債務700万小規模個人再生140万のところ大幅に支払額が高くなるのでしょうか?債務700万で任意整理せずに一つ一つ返済していけるものなんでしょうか?やっとこの金額がどんなに大きいものなのかがわかり吐き気が止まりません。
読みにくい文章ですがすみません。
お願いいたします。

実家に住んでいて年収500万なら支払い出来そうですが…個人再生は債務整理の中で1番ハードルが高く、きちんとした理由の無い引っ越しは心証が良く無いですね。

2016/4/4 23:47:12

保証人は、主たる債務者がその有する【債権】をもって相殺するまで、債権者に対して相殺を対抗することができない。
【】は債務の誤植ですよね?主たる債務者が債権者に対して有するのは【債務】ですよね?補足23-19 民法

主たる債務者が債権者に債権を持っていたら、その金額について、相殺してチャラにすると言うことは当然あり得ます。
例えば主たる債務者が債権者に500万円の債務を負っていて、債権者に対して100万円の債権があれば、この部分は相殺して、400万円の債務にすることです。
これが債権と債務の相殺になります。

2017/5/11 22:13:27

債務者でない者が錯誤によって債務の弁済をした場合において、【債権者が善意で担保を放棄したとき】は、弁済をした者は、重大な過失がなくても返還の請求をすることができない。
【】の部分って、具体的に言うと、どういう状況のことなのでしょうか?民法です。
よろしくお願いしますm(_ _)m

完済となる場合に多いが、有効な弁済として担保(抵当権等)を解除登記した場合や債権証書等破棄した場合等がある。

2016/3/22 10:59:27

金銭債権の仮差押えを原因として第三債務者が供託をし、仮差押えが取り消された場合は第三債務者が供託原因の消滅を原因として供託の取戻し請求をすることができず、差押えを原因として第三債務者が供託した場合には差押えが取り消された時は第三債務者は供託原因の消滅を原因として取戻し請求ができる理由は仮差押えの場合、弁済供託を供託原因としており仮差押えが取り消されたとしても供託原因は消滅していない為取り戻すことができず、差押えの場合は、供託原因が執行供託である為、差押えが取り下げられた場合、供託原因は消滅しているので取り戻すことができる。
という理由であっていますか?そして仮差押えの場合と差押えの場合とで不公平が生じている為、仮差押えが取り消された時に他の理由で取り戻し請求ができる場合はありますか?供託しなくてもよかったものの供託をしてしまい、差押えの場合よりも自由が効かなくなるのは如何なものかと…まぁ、債務自体はあるわけですし、弁済の効力が生じるわけですから供託者にとっては悪いことではないのですが、差押えの場合と比べると不公平な感じがしないわけでもないですよね

(1)「差押えを原因として第三債務者が供託した場合には差押えが取り消された時は第三債務者は供託原因の消滅を原因として取戻し請求ができる・・・」1.この場合は、差押金額に相当する供託金の払い渡しは、原則として、執行裁判所の支払委託によって差押債務者に払い渡され(昭55.9.6民四5333号第二、四、1(一)(3)イ本文)、第三債務者が取戻しを請求することはできないとされています。
※第三債務者はその供託によって既に債務免責の効果を受けているというのが理由としてあげられています。

2011/5/17 19:47:46

免責的債務引受を行なった場合の、旧債務者に設定された抵当権は、新債務者に移転しますか?新債務者が物上保証人だった場合はどうでしょうか?

>抵当権は、新債務者に移転しますか?争いあり、判例なしか?原則:移転例外:抵当権者と新債務者との契約による免責的債務引受の場合で、移転が旧債務者の意思に反する場合は移転しない>新債務者が物上保証人だった場合はどうでしょうか?移転を観念できない物上保証人は元々抵当権設定者です

2017/7/3 20:10:52

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