債務者

債務整理希望者です。 法テラスの審査や弁護士との相談中に来る督促状...債務者

民法の債務者と債権者とは何ですか?

債務者?何かをしなければならない義務のある人(例えば借金をしていて返済をしなければならない人)債権者?何かをしてもらう権利をもっている人(例えば金を貸していて返済をうける権利のある人)

2016/10/6 13:03:28

債務者死亡で相続人が全員相続放棄した場合、債務者不在で期限の利益喪失は成り立つのでしょうか?また連帯保証人が相続放棄した場合、保証債務はどうなるのでしょうか?どなたかお教え下さい。
お願いします。
期限の利益喪失が成立するのであれば喪失日はいつになるのでしょうか?あれこれ考えすぎて訳がわからなくなっちゃいました。

相続人が被相続人の主たる債務の連帯保証人であった場合、相続人が相続放棄できるのは「主たる債務のみ」であって、相続人が負う債権者に対する連帯保証債務には何ら影響を及ぼしません。
相続人の不存在によって、債権者が緊急性を要すると判断すれば当然に期限の利益の喪失事由に該当すると判断し連帯保証人である相続人の財産の差押え手続に入りますが、それほど緊急性を要しないが債権者の債務の履行に影響を与えると判断する場合は、債権者が請求して連帯保証人の期限の利益を喪失させることになります。

2011/7/4 01:38:35

債務整理をした者です10万の枠のあるカードの債務を一括で返済しましたが10万の枠が債務整理で無くなってることに今気付き9万9千円一括返済した分から7万ほど返還して欲しいのですが可能なのでしょうか?10万のキャッシングができないという通知は来てなかったのでしまったという感じです。
ちなみにこの10万の枠のカードは債務整理から弁護士承諾のもと外していたものです。
補足ジャパンネット銀行のカードローンです

債務整理に入れてないものなら多く返したらその分の融資限度額ができて借りる事が出来るんじゃないですか?ATMで融資限度額があるかを見てみたらどうでしょう。
枠があるならそこからまた借りればいいかと思います。

2017/11/1 01:09:09

枠が知らないうちに0になってました。債務整理には入れてないのですが…>

第三債務者について事業主に土地を貸す契約をしています。
地位譲渡予約承諾の契約書にて第三者債務者の名義が私の名前になっています。
事業主から土地代をもらうので、私は本来であれば事業主に対して債権者のはずなのに、第三債務者っておかしくないでしょうか?銀行(債権者)→事業主(債務者)←私(債権者)詳しい方、教えてください。

賃貸借契約というのは、土地の貸し借りに関しては地主が債務者、借地人が債権者です。
地代支払いについては、地主が債権者、借地人が債務者ですけどね。
債権債務の関係って、お金の部分だけじゃないんですよ。

2017/7/19 21:39:54

☆今,不動産登記法:「根抵当権の指定債務者の合意の登記」 の勉強をしています。
1テキストによりますと,(1)債務者が死亡して,指定債務者の合意がなされた場合には, ①まず,相続による債務者変更の登記をして,②次に,指 定債務者の合意の登記をしなければならない。
(これ,分かります。
)(2)指定債務者の合意は,根抵当権者と根抵当権者の合意によ る。
そして,その登記は,根抵当権者が登記権利者,根抵 当権設定者が登記義務者として共同申請でなされる。
(これ,分かります。
)(3)ところで,この指定債務者の合意について,指定債務者と なった相続人の合意ないしは承諾はいらないのでしょう か。
また,指定債務者の合意の登記をするときに,指定債 務者の承諾を証する情報の提供はいらないのでしょうか。
(4)指定債務者の合意の登記がされると,根抵当権は確定せず 指定債務者と根抵当権者との取引から発生する債権がその 根抵当権によって担保されるということですから,その事 についての指定債務者の意思表示は必要ないのか,疑問に 思っているのですが,テキストには何も書かれていません。
2 どなたか教えてください。

「指定債務者の合意の登記をするときに,指定債務者の承諾を証する情報の提供はいらないのでしょうか」→要りません。
そもそも実体法上、指定債務者の承諾が要りません。
「指定債務者の合意の登記がされると,根抵当権は確定せず指定債務者と根抵当権者との取引から発生する債権がその根抵当権によって担保されるということですから,その事についての指定債務者の意思表示は必要ないのか」→要りません。
条文は、根抵当権者と根抵当権設定者の合意のみを要件としています。
何故、指定債務者が当事者として登場しないのか?視点を変えて、根抵当権者と根抵当権設定者で足りるのかを考えれば、大して難しいことではありません。
元本が確定して利益不利益が生じるのは誰でしょう?根抵当権者と根抵当権設定者だけです。
債務者は、指定債務者にされたところで、債務が増えるわけでも、減るわけでもありません(その後、指定債務者が取引等をすれば、債務は増減しますが。
)。
一言で言ってしまえば、指定債務者の合意は、指定債務者に影響を与えないからとういことです。

2016/8/11 22:33:55

第三債務者の債権を強制執行し差押さえ、第三債務者は権利供託しました。
第三債務者は差押え分の債権は執行供託し、あまりは弁済供託し、今頃、債務者はあまりの金を法務局から貰っているはずです。
で私は債権者で、裁判所から弁済金交付の通知がくるのを待っているところなのですが、交付するのに一ヶ月もかかると書記官に言われました。
債務者は破産寸前の状態で、破産されると供託された債権は破産管財人に取られてしまうので、今すぐにでも執行供託された債権を回収したいのですが、そのとき債権の転付命令というものがあるのをネットでみつけ、債権が転付されたら破産してもその債権は債権者のものであるとあったのですが、すでに供託された債権に対して転付命令を行うことはできるのでしょうか?もし、できる場合転付命令はどのくらいの日数で実行できるのでしょうか?誰か教えて頂けたら幸いです。
補足裁判所の書記官に聞いてみたところ、供託された債権は転付命令は実行できないそうです。

供託された債権は転付命令できないと思います。

2017/3/30 11:43:03

判例で,債権者代位権の行使について,債務者の「権利の行使により債務者が利益を享受し,その利益によって債権者の権利が保全されるという関係が存在することを要する」とされる理由はなんですか。
昭和38年04月23日最高裁判所第三小法廷判決(昭和35(オ)955)において、建物賃借権の保全のための建物賃貸人の土地所有者に対する建物買取請求権の代位行使が否定されています。
その理由は,『債務者の「権利の行使により債務者が利益を享受し,その利益によって債権者の権利が保全されるという関係が存在することを要する」から』とされています。
確かに,建物買取請求権の行使による建物賃貸人の利益=金銭債権によって建物賃借権が保全されるわけではありません。
しかし,実際には建物買取請求権の行使が為されることで,建物賃貸人たる地位の移転が生じ,建物賃借権は保全されます。
『債務者の「権利の行使により債務者が利益を享受し,その利益によって債権者の権利が保全される」』という因果関係は無くとも,そこから「債務者が利益を享受し,その利益によって」という文言をすっぽり抜かした,『債務者の「権利の行使により,債権者の権利が保全される」』という因果関係は存在します。
なぜ後者の関係にとどまる場合には債権者代位権が否定されるのでしょうか。
言い換えれば,なぜ因果関係について「債務者が利益を享受し,その利益によって」という限定が施されているのでしょうか。
補足価値判断として,判例の結論自体は妥当と思います。
本来であれば,土地所有者の承諾もなく設定される建物賃借権について,土地所有権が劣後するものではないはずです。
それが建物買取請求制度によって引っ繰り返るのはおかしな話です。
建物買取請求権の趣旨は建物の保護にあって,建物賃借人の保護ではないからです。
ただ,判例でなぜ「債務者が利益を享受し,その利益によって」という絞りが用いられたのかがよくわかりません。

質問要旨: 判例でなぜ「債務者が利益を享受し,その利益によって」という絞りが用いられたのか?回答: 判例で示された、「債務者が利益を享受し,その利益によって」という条件は、債権者の権利の濫用を防止する意味があります。
民法第423条の「債権者代位権」は、債権者の権利を保護するために、債務者の権利を代位して行使することを認めるものです。
これは、債務者が有する権利を行使しないがために、債権者に不利益が生じることを防止することを目的としています。
しかし、この債権者による債務者の有する権利の代位行使が無制限に行われた場合、何が生じるでしょうか?「人の有する権利」というのは、いくらでも考えられます。
たとえば、債務者にとって不利益を生じるが、債権者にとって利益となる「権利」があったとしたら、それを債権者が自己の利益保全のために代位行使することを認めると、何が生じるでしょう。
世の中の債務者は、債権者によって振り回されることでしょう。
何しろ、債務者の望まない、そして債務者の利益にもならない「権利」を、債権者の利益保全のためだけに代位行使されることになるのです。
これは、債権者にとって、いつ、誰から、どういう「権利」を代位行使されるか予測もできないという、極めて不安定な状態に置くことになってしまいます。
債権者が恣意的に債務者の権利を代位行使するという、権利の濫用が生じることになってしまいます。
要するに、こういった債権者の権利の濫用を防止する意味で、「債務者が利益を享受し、その利益によって」という条件が、判例によって付け加えられたことになります。
至極健全な判断だと思いますし、裁判官5人が全員一致となったのも当然だと思います。

2011/6/27 18:27:36

第三者債務者です。
従業員の奥さんから 給与差し押さえの請求が弁護士から送られてきました。
給与の2分の1を指定口座に振り込みしてください。
とのことですが、給与総額の半分なのでしょうか?通勤費などは含めないのでしょうか?おわかりになる方教えてください。

計算式は、下記のとおりです。
一般債権の場合給与差押限度額=(給与総支給額?源泉徴収される所得税・住民税・社会保険料?通勤手当)×1/4扶養債権等の場合給与差押限度額=(給与総支給額?源泉徴収される所得税・住民税・社会保険料?通勤手当)×1/2源泉徴収される所得税・住民税・社会保険料が控除されるのは当然ですが、通勤手当が控除されるのは、通勤手当は従業員の必要経費であるという考え方に基づきます。
それより心配なことは、送達された文書が、裁判所からの「債権差押命令」ではなく、弁護士からの「私的文書」であることです。
弁護士からの「私的文書」の送達は、正式な差押手続ではありませんから、御社に支払う義務は発生していません。
もし勝手に支払うと、債務者(従業員)と御社との間でトラブルが発生する危険があります。
支払う場合には、必ず債務者(従業員)の了解をとり、了解を得られないときは、「従業員の了解が得られませんでしたので、正式な裁判所の債権差押命令をいただくまでは、お支払いすることはできません。
」と弁護士にお伝え下さい。

2018/5/12 11:20:19

債権者が裁判所に対して申し立てる「債権差押命令申立書」の書式です。参考になさって下さい。
www.courts.go.jp/kyoto/vcms_lf/kyuryo.pdf>

連帯債務について質問です。
不動産購入時、連帯債務だった場合、所有権はどうなるのでしょうか?やはり、所有権は連帯債務者で共同になるのでしょうか?補足第三者弁済と連帯債務は別の話ですよね?連帯債務の場合、全員が契約当事者になるという認識なんですが…民法上の契約なので、特約でなんとでもなるのはわかります。
なので、できれば法学上の原則論で教えていただけるとありがたいです。

債務者と所有者は必ずしも関係ありません。
例えば、連帯債務者AB、所有者CでもOKです。
ただ、この場合、贈与税の問題が出てきますし、住宅ローンは基本的には不可でしょう。
所有者と言うのは、あくまで、その不動産を取得するためにお金を出した人、という意味です。
そのお金が現金でなく、ローンの場合に、仮に全額ローンで払うとすると、そのローンの債務者になりますが、名義だけの債務者なのか、実際に返済していく債務者なのか・・・にもよります。
旧公庫などでよくあるパターンは、働いているのは夫のみで、妻は専業主婦の場合でも、夫婦を連帯債務者にするケースがあります。
専業主婦の方は、返済するべきお金がありませんから、所有権を取得することはありません。
取得した場合には贈与税の対象になります。
共働きで、返済も半分ずつする場合には、所有権も2分の1ずつ、とすることになります。
あくまで、いくら出したか、その出したお金がローンなら、債務者としていくら返済するか、ということで見ることになりますね。

2012/6/30 10:45:06

債務整理希望者です。
法テラスの審査や弁護士との相談中に来る督促状や督促電話などはどう対応すれば良いのでしょうか?あまり無視するのも心苦しいのですが、電話に出たら出たで、返却時期を約束させられたりして大変です、どうしたら良いのでしょうか?その辺、詳しい方がいらっしゃれば教えて頂けますか。
それとも、弁護士や司法書士が着手するまで無視してても構わないのでしょうか?

ほっといて大丈夫です。
無視したければ、無視して構いません。
大丈夫ではないのは裁判所から特別送達が来た時です。
特別送達が来たら、まずは、管轄の抗弁書だして、次に債務の不存在、あるいは軽減の申し立て、また乙○号証といった準備書面の提出など忙しくなります。

2017/8/16 20:51:00

-債務者

© 2021 どうしたら金持ちになれるのか絶望しかない