債務者

21-15 刑法 甲を債務者、乙を権利者とする抵当権を設定した。 この具...債務者

利益相反行為についての質問(その3)です。
死亡した債務者の相続人が未成年の子とその親権者である場合です。
根抵当権の目的である不動産を子が相続したときに、親権者を指定債務者とする指定債務者の合意の登記を申請するためには、その子のために特別代理人を選任しなければならない。
この設例が正しいことを前提に質問します。
この場合に、親権者を指定債務者とせずに、子を指定債務者とする場合には、特別代理人の選任なく、合意の登記をすることは可能なのでしょうか。
それは、どうしてなのか、もうちょっと、理由か説明をほしいので、よろしくお願いします。

>この場合に、親権者を指定債務者とせずに、子を指定債務者とする場合には、特別代理人の選任なく、合意の登記をすることは可能なのでしょうか。
可能です。
>それは、どうしてなのか、もうちょっと、理由か説明をほしいので、よろしくお願いします。
そもそも、本事例で親権者を指定債務者とする合意をする場合に、子のために特別代理人を選任しなければならない理由は、親権者の債務を子の所有する不動産で担保させる結果となり、親権者と子の利益が相反するからです。
これに対し、子を指定債務者とする場合は、子の債務を子の所有する不動産で担保させることになり、親権者と子の利益が相反することにはならないので、この場合は子のために特別代理人を選任する必要がないということです。
>この設例が正しいことを前提に質問します。
これは正しいです。
根拠は質疑登研304P73です。

2016/9/10 16:06:25

強制執行において債務者の入居しているビルの保証金の差し押さえ方法を教えてください

当事者目録の第三債務者を保証金を預かり退去時に返還の義務かある者とする差押債権目録にて、差押えする債権を保証金であることを指定するこんな質問してて、債権差押命令申立書作れるんですか?第三債務者が保証金の返還をするのは退去時だから、差押えしたところで、退去が現実にならないことには、取立が出来ないし、第三債務者が現状復帰費用と相殺なんてこと言い出せば、保証金を差押え債権としても取立は非常に困難。
それしか差押えできる債権がなく、とりっぱぐれ覚悟ならいいけど、保証金の差押えは現実的に債権回収に不向き

2016/11/12 21:41:41

普通債務者が自己破産したら、保証人(一応連帯保証人も?)に請求が来ますよね?しかし債務者が自己破産したら債務自体が消滅するわけではないということですか?一緒に保証人の債務も消滅するのでは?‥とちょっと考えたのですがあと債務者が債権者から債務免除をうければ、保証人も債務はなくなりますよね?基本的な事ちょっとわかっていないみたいなので‥教えて下さい。
まぁなんでも人にすぐ聞くのは良くないのですが‥補足責任が消滅するだけで債務は消滅しないのかぃ

結論から申しますと、主債務者が破産しても、保証人の債務は消滅しませんが、主債務者が債務免除を受けると保証人の債務も消滅します。
自己破産というのは、債務自体は消滅しませんが、強制執行をすることができなくなります。
これを自然債務といいます。
保証人には影響が及ばず、債権者は保証人に責任追及できます。
そもそも保証人とは主債務者が支払えないときのためにとっておくものですから、主債務者が破産ということになれば、想定していた事態が発生したことになるのです。
債権者が主債務者の債務を免除した場合は、保証人の債務は消滅します。
これを保証人の附従性といいます。
つまり、主債務があるから保証債務があるので、免除により、主債務が消滅した以上、保証債務も消滅します。

2015/2/21 19:52:02

取締役会設置会社であるa社所有の不動産につき、債務者を同会社として抵当権設定登記をした後、債務者を同会社代表取締役Bとする変更登記の申請があった場合、会社法365条356条による取締役会議事録の添付を要しないのはなぜですか?

債務者変更ですから、会社の債務を引き受けてくれるわけですよね。
ですから、会社にとってはメリットであり、不利益ではありません。
356条の趣旨は会社が不利益を受けることを避けることですから、このような場合には適用されません。

2016/9/19 20:50:25

なるほど!
勉強になりました。
回答ありがとうございます!>

不真正連帯債務はなぜある債務者に請求しても他の債務者に影響しないのでしょうか

不真正連帯債務とは連帯債務者間の効力については弁済以外生じず、各連帯債務は債権者に対して単独で債務を負うことです。
つまり弁済は、絶対効だが、それ以外は相対効上記を踏まえ、連帯債務と比較して下さい。

2017/8/25 21:59:12

債務者について生じた時効中断の効力は物上保証人に及ぶか問題となる思うに抵当権はたとえ消滅時効の要件を満たしても債務者および抵当権設定者に対しては披担保債権と同時でなければ消滅しないことが規定されているが、この規定の趣旨は披担保債権が債務者の承認等により時効中断している場合にも及ぼすべきである。
396条の類推適用することになりますが、この論証が理解できません。
わかる方くわしくお願いします。
また何を類推適用しているのかもよくわかりません。

まず、類推適用される、と言ってんだから、この条文をご理解ください。
第396条 抵当権は、債務者及び抵当権設定者に対しては、その担保する債権と同時でなければ、時効によって消滅しない。
で、債務者のした債務承認により被担保債権の時効は中断しますよね。
ということは、被担保債権の時効が完成していないのだから、396条によって抵当権は抵当権設定者に対しても時効消滅しないってことになります。
とすれば、債務者のした債務承認の効果が物上保証人にも及んだと考えることができますよね。
類推適用と言っているのは、時効中断の絶対効や付従性を直接定めているわけではないからです。
396条の趣旨は、被担保債権が残ってるのに抵当権だけ消滅しちゃったら物上保証した当事者の意思に反するよね、ってことです。

2015/12/6 11:38:42

民法勉強 詐害行為取消権の話 債務者が不動産を相当価格で売却するのは消費しやすい金銭に財産が形を変えるので原則取消の対象になるみたいですが逆に不動産を買った場合は消費しにくいので取り消せないのでしょうか?

債務者が債権者を害する事を知り第三者がその行為が債権者を害する事を知っていた場合詐害行為となるので取り消しになる事も有りえますよ。
例えば、不動産評価額以上の金額で購入した場合など詐害行為になります。
あくまでも、債権者が害されるかどうかなので。
「どうせ自己破産するつもりだからお前の不動産高い値段で買ってやる」みたいな事が、詐害行為として取り消し出来ない場合出来てしまう事になりますからね。

2016/12/10 19:29:49

「元本確定前の根抵当権について、債務引受けによる債務者の変更の登記は出来ない」とテキストにあるのですが、「債務引受にかかる債権を当該根抵当権によって担保するには、債務者変更の登記及び引受け債務を追加する債権の範囲の変更の登記をしなければならない」とも書いてあります。
これって、「引受けられた債権を、改めて当該根抵当権の被担保債権に追加する債権の範囲の変更登記を一緒にすれば、その引き受けた人を債務者とする、債務者の変更登記もできますよ」という意味ですか?もしそうだとしたら、債務引受けによる債務者の変更の登記も「出来るのか、出来ないのか」と言われたら、一応出来るんですよね? ただ、債権の範囲の変更の登記も一緒にしないといけないっていう条件がついているというだけで。
一番最初の「出来ない」と断定するテキストの記述は何なんでしょうか。
本試験で、「元本確定前の根抵当権について、債務引受による債務者の変更登記は出来ない」という問題(恐らくそんな肢は無いでしょうが)が仮に出たとしたら、「条件を満たせば、出来ると言えば出来るから」○と答えるのでしょうか? それとも、「債権の範囲の変更登記も一緒にする、等の特別の記述がない限りは原則出来ない」という事で×とするのですか?

「元本確定前の根抵当権について、債務引受による債務者の変更登記は出来ない」という選択肢なんだから、〇です。
登記原因証明情報(債務引き受け契約書)と、申請情報がマッチしないので受理されません。

2018/4/28 23:32:55

分かりました。ありがとうございます!>

不動産登記法の初心者ですが会社分割で債務者が変更になる場合の登記で債務者の変更は分かるのですが、同時に義務者の名前も書くようになっていますが、債務者とは普通で言うところの設定者で、義務者は担保物提供者と考えていいのでしょうか?(例えば債務者が会社で会社所有の担保提供物であれば債務者A会社・義務者A会社と重複して書くのでしょうか?)又これは実際に根抵当権が実行された場合その持ち主がわからないと駄目なので債務者だけの記入ではなく、実際の担保提供されている所有権者の名前を載せているという理解でいいのでしょうか?よろしくお願い致します。

債務者とは、債務者をさします設定者とは、設定者をさします別です債務者は、金を借りた人のこと。
(こんなこと大人?に説明するようなことかw)設定者とは、抵当権等を設定した人(債務者兼設定者であったり物上保証人としての設定者であったり)義務者とは、登記義務者のこと。
登記によって不利益を受ける人とされますが、この場合は担保物件提供者と考えてください。
重複して書くのか?という件は、重複して書きます。
債務者 A会社義務者 A会社でいいです。
実際の担保提供されている所有者の名前を載せるという考えでいいです。
登記官からすれば、債務者と設定者(担保提供者)が同名であっても、同人という確定まではできないでしょう?田中一郎さんの債務を、別の田中一郎さんが保証しているだけかもしれないし。

2017/4/11 12:06:20

21-15 刑法甲を債務者、乙を権利者とする抵当権を設定した。
この具体例を教えてくださいm(_ _)m

債権者乙の債務者甲に対する貸金返還請求権を被担保債権として、乙に対して抵当権を設定したという事例が考えられます。
抵当権の客体である不動産は、債務者甲の不動産である場合と、第三者丙の不動産である場合(物上保証)とがあります。

2017/5/10 04:09:43

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