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債務整理で悩んでます。個人再生が可能か教えてください。 父親が自営...債務

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2016/7/28 16:36:35

連帯債務の全額免除及び一部免除の考え方(計算方法)について民法の復習をしていて、いつもつまづいてしまう、連帯債務の免除について教えて下さい。
過去の質問なども拝見しているのですが、いまいちしっくりこず。


下記の事例で質問いたします。
債権者Aに対し、B、C、Dが120万円の連帯債務を負っているところ(負担部分は平等=40万)、① AがBに対し債務全額を免除した場合② AがBに対し60万円を免除した場合①については、Bに対し全額免除していることから、Bの負担部分40万円について、C、Dにも効力が生じるため、C、DはAに対して80万円(120万―40万)の連帯債務を負うことになる。
また、負担部分は平等であるから、CDは40万円の負担を負う。
という理解をしています。
ここまでは合っていますでしょうか?しかし、②になった途端、判例の計算方法が分かりかねています。
②の考え方として、「全額免除を受けた場合に比例した割合で、免除を受けた者の負担部分について他の債務者にも効力が生じ、その分だけ、免除を受けた者の負担部分も減少する」とした上で、まず、Bは60万円の連帯債務を負い、CDはそれぞれ100万円[120万円-Bが全額免除を受けた場合の金額40万円×(60万円/120万円)※1]の連帯債務を負う。
尚、負担部分はB…20万(40万―20万※3)、C/D…変わらず40万である。
とあるのですが、上記記載の中で下記の点が理解しにくく困っています。
ア、CDが連帯債務を100万ずつ負う計算(※1)において、Bが全額免除を受けた場合の金額40万円というのは、Bの負担部分を表しているのでしょうか?すなわち、もしBが全額免除を受けたら40万円の負担部分が免除される、ということを指していますか?イ、また、その次の数式(60万円/120万円)という式が、「全額免除を受けた場合に比例した割合で」に該当しているのでしょうか?ウ、最後にBの負担部分が20万円減少するのは、C、Dの連帯債務の額が20万円下がることが根拠になる、という理解でよいでしょうか?エ、C、Dの負担部分が50万円ずつにならないのは、あくまで判例によるから、ということですよね?考え方として、Bは60万円の免除を受けているわけだから、もともと40万円の負担部分を超過して免除しているので、0になってもよさそうですが。


日本語等おかしくなっていたら、申し訳ありません。
負担部分を考慮するのか、連帯債務額を考慮するのかが判例の考え方を読めば読むほど分からなくなっているような気がします。
考え方の基礎や、上記計算方法について、ヒントやアドバイス等少し噛み砕いて教えて頂けましたら幸いです。
駄文失礼いたしました。
宜しくお願いします。

437条は、求償の循環を防ぐための規定です。
437条の問題は常にこのことを頭に入れておかないと、何が何だかわからなくなると思います。
437条がない場合を考えてみましょう。
ABCがXに120の連帯債務を負っており負担部分は共通(40)とします。
XがBに全額免除をした場合、437条がないと、Bの債務額は0ですがACの債務額は120のままです。
このときAが120弁済すると、AはBにBの負担部分40につき求償できます。
しかしBは債務を全部免除されていますので、40をXに不当利得返還請求できます。
これが求償の循環です。
437条があることにより、ACの債務額をBの負担部分40だけ減少させ、同時にBの負担部分も0にすることで求償の循環を防いじゃおう、というものです。
この関係を常にイメージしておきましょう。
その上で、①>Bに対し全額免除していることから、Bの負担部分40万円について、C、Dにも効力が生じるため、C、DはAに対して80万円(120万―40万)の連帯債務を負うことになる。
はい。
437条ですね。
>また、負担部分は平等であるから、CDは40万円の負担を負う。
という理解をしています。
負担部分は平等というのはまぁその通りなのですが(そういう設定ですからね)、CDの負担部分が減少しないことは次のように捉えてください。
負担部分というのは連帯債務者内部で誰が最終的にどの範囲で責任を負うか、というものですから、自己の財産をもって債務を満足させた場合に(免除を受けた場合も減少しますが)負担部分は減少する、と考えてください。
CDは自己の財産をもって債務を満足させたのではなくBへの免除の絶対効を受けただけですから、CDの負担部分が減少しないのはそのためです。
②>ア、CDが連帯債務を100万ずつ負う計算(※1)において、Bが全額免除を受けた場合の金額40万円というのは、Bの負担部分を表しているのでしょうか?すなわち、もしBが全額免除を受けたら40万円の負担部分が免除される、ということを指していますか?その通りです>イ、また、その次の数式(60万円/120万円)という式が、「全額免除を受けた場合に比例した割合で」に該当しているのでしょうか?その通りです>ウ、最後にBの負担部分が20万円減少するのは、C、Dの連帯債務の額が20万円下がることが根拠になる、という理解でよいでしょうか?負担部分の減少額が20万円であることは判例の考え方だから、という他ありませんが、Bの負担部分の減少と、CDの連帯債務額の減少については原因結果関係というよりは、前述したように同時に減少させることにより求償の循環を防ぐという437条の効果そのものと考えた方がよろしいのではないでしょうか。
>エ、C、Dの負担部分が50万円ずつにならないのは、あくまで判例によるから、ということですよね?まぁそうですね、判例の考え方の帰結という意味ではその通りでしょう。
が、前述のように、負担部分は自己の財産をもって債務を満足させた部分につき減少すると考えたらわかりやすいと思います。
負担部分が50にずつになるという意味がちょっとわかりませんが。
なんで増えた?債務額というのは債権者との関係で払うべき義務のある金額です、その金額を支払えば債権者との関係では債務から解放され、あとは他の連帯債務者間での求償という調整のみが残るだけになります(437条があるので全額免除された者は求償を受けることもありませんが)。
これに対して負担部分というのは連帯債務者間内部で最終的に誰がどの範囲で責任を負うかというものです。
この二元的なイメージをしっかりと持ってください。

2015/8/28 08:45:09

なるほど、まずは437条の意識をすることと、負担部分は、債権者を満足させた分だけ減少させるという考え方が腑に落ちました!ありがとうございます。>

債務者について生じた時効中断の効力は物上保証人に及ぶか問題となる思うに抵当権はたとえ消滅時効の要件を満たしても債務者および抵当権設定者に対しては披担保債権と同時でなければ消滅しないことが規定されているが、この規定の趣旨は披担保債権が債務者の承認等により時効中断している場合にも及ぼすべきである。
396条の類推適用することになりますが、この論証が理解できません。
わかる方くわしくお願いします。
また何を類推適用しているのかもよくわかりません。

まず、類推適用される、と言ってんだから、この条文をご理解ください。
第396条 抵当権は、債務者及び抵当権設定者に対しては、その担保する債権と同時でなければ、時効によって消滅しない。
で、債務者のした債務承認により被担保債権の時効は中断しますよね。
ということは、被担保債権の時効が完成していないのだから、396条によって抵当権は抵当権設定者に対しても時効消滅しないってことになります。
とすれば、債務者のした債務承認の効果が物上保証人にも及んだと考えることができますよね。
類推適用と言っているのは、時効中断の絶対効や付従性を直接定めているわけではないからです。
396条の趣旨は、被担保債権が残ってるのに抵当権だけ消滅しちゃったら物上保証した当事者の意思に反するよね、ってことです。

2015/12/6 11:38:42

根抵当権の債務者の変更及び債務の引受けについて質問です。
現在勉強中のテキストの記載内容に、「元本の確定前においては、根抵当権の債務者の変更をすることができる。
後順位の抵当権者その他の第三者の承諾を得ることを要しない。
」と記載があります。
また、「元本の確定前に債務の引受けがあったときは、根抵当権者は、引受人の債務について、その根抵当権を行使することができない。
」と記載があります。
2つの記載の意味がよく分かりません。
債務者の変更はできるが、その時点で発生している債務を引き受けても根抵当権を行使することができないということなのでしょうか?どなたか、わかりやすく解説お願いします。

根抵当権の債務者については、抵当権の債務者と混同するので、むずかしいところですね。
■根抵当権の債務者について ・元本確定前については、債権は具体的に確定していません。
・債務者は、債権の範囲を確定するための一情報にすぎないので、元本確定前については、事情に応じて、債務者を変更することもできるようになっています。
・たとえば、次の例のようなことが可能です。
【例】従前:A(債権者)とB(債務者)の取引 → 変更後:A(債権者)とC(債務者)の取引 ・第三者の承諾については、根抵当権の「総枠」についてのものなので、債権の範囲が変更になっても、当該第三者の権利を害さないので、不要です。
■元本確定前の債務の引き受け ・上の回答と似た答えになりますが、元本確定前に債務が引き受けられ(=債権者or債務者が変わる)た場合は、債権の範囲から外れてしまいます。
【例】根抵当権の対象: A(債権者)とB(債務者)の取引 具体的取引 AとBの取引(何年何月何日) →この債務がCに引き受けられると、AとCの債権債務関係となる →債権の範囲から外れる法律の条文では、抵当権の債務者と根抵当権の債務者を同じ債務者として記述しているので、根抵当権の場合の「例外」の書き方が非常に複雑になっているので、しっかりと区分して理解することが重要かと思います。

2014/11/15 16:58:51

債務整理について8年前に債務整理をして2年後に完済。
そして5年5ヶ月がたちました。
現在、地方公務員6年目32歳で貯金は300万円です。
一昨日(土曜日)の話ですがETCカードが欲しくてまた、現在自分の状況でクレカが作れるのかを確かめたくてヤフーカードを作りました。
(キャッシング機能なしで)審査の結果は完了と表示されています。
次のステップととしてカード発送待ちのような状態です。
これは審査が通ったと考えてよいのでしょうか?また通ったとしたら、住宅ローンなども通りやすくなるのでしょうか3?4年後に購入を目指しているのですがどうでしょうか?

債務整理から既に8年が経過していて、更に3?4年後のローン借り入れ検討と言う事ですので、何の問題も無いと思います。
但し、書き入れ金額に依っては微妙と言わざるを得ません。
その時には、借入先を複数検討していた方が好いと思います。
ETCカードは間違い無く発行されます。
ETC専用カードは、実は債務整理中でも発行してくれるカード会社も有るのです。
(外資系カード会社)※ 住宅ローンを検討しているなら、クレジットカードを使用した買い物は控えるべきです。
他の分割払いも含めて。

2016/7/4 08:27:02

クレジットカードを利用してある程度の支払い実績を残すこと必要と聞いたのですが?
なんでも、信用情報を調べた際にカードを使ったことのない人は実績がないとか逆に怪しがられるとか聞いたことがあるのですが、
公共料金などの一括払いでも控えるべきでしょうか?>

債務整理・任意整理について教えてください!実は離婚を考えており、自立するにあたって今ある借金をきれいにしたいと思っています。
すぐ返せば大丈夫…そんな事を思って生活の為に作った借金ですが、借りては返すを繰り返していていっこうに借金が減りません。
こんな生活から抜け出したいのです。
自分が悪いのは重々承知です。
銀行系カードローン20万ディック30万DCキャッシュワン14万クレジットカード、ショッピング30万・キャッシング10万計約104万。
月々7万返済です。
保育料で給料の半分は無くなり半分で返済していますが、赤字です。
法テラスへ相談しようと思い、電話したところ旦那との合計収入が32万を超える為相談は無理だそうです。
旦那は頼れない(旦那も借金があります)と言っても無理と言われました。
そこで何点か質問です。
お知恵をお貸し下さい。
①消費者センターでの相談を進められましたが、どんな所ですか?無料で相談に乗ってくれるのでしょうか?司法書士の方等紹介していただけるのでしょうか?②自分で司法書士を探そうとも思っていますが、まずすべきことは?相談でもお金がかかるのですか?③任意整理をしようと思ったら、和解が成立しなかった、その為借金を一括で支払わなければならなくなった、なんて事もあり得るのでしょうか?④私のような状況・状態でも債務整理できますか?お勧めの整理はありますか?色々調べていますが、よくわからず、何を信じたらいいのかもわかりません。
騙されるのは勘弁です。
できるだけ安く、借金も支払いが少なくなる整理の方法・費用など教えてください。
ローンが組めなくなる等のデメリットはデメリットだとは思っていません。
普通の現金生活を取り戻したいのです。
どうか宜しくお願い致します。
補足ghjbn705さん、そうです。
法テラスへ離婚、自分の借金だと…旦那の収入もですか?と聞きましたが、そうだと…それで消費者センターを紹介して頂きました。
追記:そちらへ相談に行き一度だけ無料で弁護士の方へ相談できると言われ、後日相談しに行きます。
時間が30分程という事でしたので聞きたい事をまとめて置こうと思ったのですが費用の他、何を聞けばいいのか真っ白で、これは聞いた方が良い!等教えてください!

弁護士に相談したら任意整理できるはずです1社あたり2,3万の費用がかかりますが分割払いもできます。
任意整理すれば利息なしでの返済になりますし過払いの可能性もあります。
相談は無料でできます。
www.saimu-seiri.net/

2010/11/12 02:18:56

債務整理の件でご相談です。
先日司法書士事務所にお伺いをして債務整理のご相談をいたしました。
借入先が西京銀行のカードローンで保証会社は 日本保証 とお話したところ日本保証が保証会社だと債務整理は出来ないと言われました。
司法書士さんの言うとおり不可能なのでしょうか?不可能であれば裁判などしたほうが良いのでしょうか?借り入れ残高は20万円です。
※限度額20万円 現在残高20万円他の借入先1件はオリコでこちらは債務整理可能と言われました。
借り入れ残高は300万円どうかご回答お願いします。

そもそも債務整理とは何なのかすらわかってないのでは?その司法書士にしても本質がわかってないと思う借金(債務)を片付け(整理し)て、「生活改善」をはかるもの。
目的は生活改善であり、借金を払うことじゃないし、払いやすくすることでもない。
司法書士が言った意味は…それを貴方に聞いてもわからないだろうから予想するけど「任意整理」で支払い条件の変更をお願いしても応じない、たぶんそんなところだと思う払えないから払える条件なら払ってやろうというのに応じないなら払わなきゃいい。
払わなければ金は減らない。
減らないから生活は改善する。
目的は達成出来る「塩漬け」(放置)も勧められない三流書士ではなく、他もあたってください

2015/7/23 12:16:59

【民法】債務の承認について、この債務を併存的債務引受けにしてください、この債務を免責的債務引受けにさせてくださいという意思表示は債務の承認にあたりますか?別個の契約であり時効は中断しませんか?ご教示よろしくお願いします。

債務の承認は意思表示ではない。
観念の通知だ。
さて、黙示の債務承認を観念できるかどうか。
ふつうは、そんな申し出をしてくるんだから、債務者が債権者に言ってるんなら債務承認だわな。

2017/4/28 20:26:40

債務整理(自己破産)を弁護士の方にお願いする件でお伺いします。
例えば、収入が少ない人に対しては「法テラス」が有りますが、法テラス以外の扶助機関は有るのでしょうか?

法テラスで破産手続きしました。
とても感じのいい弁護士さんで仕事が忙しながらも親身に対応頂きました。
関係ないですが、支払い面も相談してもらえました。

2017/12/8 23:08:49

債務整理で悩んでます。
個人再生が可能か教えてください。
父親が自営業をしており、運営資金として地方銀行から合計1500万円の借入があります。
内訳は銀行A:1000万円、銀行B:500万円になります。
現在は、父親(75歳)の店を母親(72歳)と自分の3人と従業員も1人で営業していますが、返済額が大きいため、元本が減らない状態です。
私自身も借入の保証人となっており、両親が引退すると返済が困難になります。
両親が健在なうちになんとか借金問題を解決できればと考えお店(家)を手放さない方法として個人再生を検討しております。
教えていただきたいことは、以下の2点です。
いずれか1つでもいいので、回答いただけると助かります。
①銀行の借入でも個人再生できるか?②弁護士事務所へ依頼した場合、いくらかかるか?以上、よろしくお願い致します。

はじめまして。
債務整理体験者です。
ご質問に以下のとおりお答えします。
1銀行の借入でも個人再生できるか?個人再生はれっきとした債務整理の方法ですので、問題なく個人再生はできますが個人再生をする際には、条件があります。
個人再生をするためには、債務者本人の収入が継続的に見込みがあるのかが問われます。
つまり継続的な収入が見込めない主婦やアルバイトの場合は、再生計画が認められず個人再生が認められないことがあります。
また個人再生の計画を立てる際に、可処分所得というものが定められていて( 年間の手取収入 - 年間最低生活費 ) × 2 年分です。
年間最低生活費の基準は、各地域の生活保護の支給額になります。
この可処分所得も考えあわせて、個人再生できるかどうか判断することが必要になります。
2個人再生にかかる費用個人再生に掛かる費用は弁護士に依頼するか司法書士に依頼するかによって異なります。
弁護士に依頼すると弁護士がすべて対応してくれるのに対して司法書士に依頼した場合は、司法書士には代理権がないため裁判所への交渉は本人が行うことができます。
弁護士事務所や司法書士事務所への報酬の支払いは、分割に応じてくれる場合もあります。
公に近い法テラスなどでは、分納について応じてくれるところもありますがそれも事務所によって違います。
「先に受任してあとから分割で支払いしたい」といっても、応じてくれるところもありますし「費用を積み立ててから来なさい」というところもあります。
私が法テラスを体験する様子はこちらで紹介しています。
⇒saimu-seiri-taiken.com/index.php?go=OGs9rK3私からのアドバイス個人再生についてはいろいろ細かな規定があるので、やはり専門家である弁護士や司法書士にヒアリングされるのが一番よろしいと思います。
質問者さんの場合、お父様の債務で質問者さんが保障しているという特別な事情もありますのでそのほうがスムーズだと思います。
ネットから弁護士や司法書士へ無料相談できるとことも沢山あります。
私は自己破産を体験していますが、リスクを少なく自己破産できたのはそれらの無料相談を片っ端から利用して、相談をしたおかげです。
大変だと思いますががんばって下さいね。

2014/9/25 06:33:36

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© 2020 どうしたら金持ちになれるのか絶望しかない