債務

債務差押命令をして、第三債務者の銀行から、支店長の名前で陳述書が...債務

債務承認弁済契約書について。
第7条(連帯保証)戊は甲に対し、甲の乙に対する本件契約に基づく金銭債務につき、乙と連帯して保証することにつき合意した。
戊は、以下の事由をもって、前項の保証債務の履行を拒絶することはできない。
1.甲が乙に対して履行の催告を行っていないこと2.乙が資産を有し、かつ同資産への執行が容易であるのに、甲が同資産への執行を行っていないこと。
1と2の文章の意味がよくわかりません。
わかりやすく教えていただけませんか。
当方、乙の立場です。

これは連帯保証人は、保証人と違って、「催告の抗弁権」や「検索の抗弁権」がないという民法の規定を、改めて念押しで契約条項に盛り込んだものです。
以下、噛み砕いた説明1.債権者甲が連帯保証人戊に「お金払ってください」→戊「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!先に(主債務者である)乙に請求すべきちゃいまんの?」…なんてことは言わせない2.債権者甲が連帯保証人戊に「お金払ってください」→戊「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!(主債務者である)乙には貯金もあるし、現金もあるし、先にそっちに請求すべきちゃいまんの?」…なんてことは言わせないという意味です。

2015/8/31 09:27:51

債務整理をしたら次にクレジットカードを作れるようになるまで何年かかりますか?

債務整理=借金を踏み倒したです。
本来、何年経過してもクレジットカードも作れなくていいし、当然ローンも組め無くていい。
信用が無いのだから。

2012/4/4 23:28:54

簿記について教えてください。
日商2級の保証債務の箇所について、よく分からなくて2つ質問があります。
①手形を裏書譲渡した際の保証債務を時価で保証債務費用として計上することについて。
いろいろと調べてみたのですが、そもそもの「保証債務の時価」という概念がどうも理解できません。
これについて詳しく教えていただきたいです。
②また、裏書譲渡した手形が不渡りとなり、保証債務が発生したときに、(借)保証債務 (貸)保証債務取崩益という仕訳をしてあるのですが、これが備忘記録があったときの(借)保証債務 (貸)保証債務見返という反対仕訳と実質的に似ているように思えます。
貸倒引当金のように偶発債務が現実化したときに、保証債務費用の額をどこかに振り替えていないので、実質的に備忘記録のように思えてしまうのです…。
ここでお聞きしたいのですが、偶発債務を記録しておくのは(借)保証債務見返 (貸)保証債務という仕訳か、(借)保証債務費用 (貸)保証債務という仕訳のいずれかを、偶発債務の生起確率が0でなくなったとき(裏書譲渡した際や他人の借金の保証人になった場合)に切れば良いのですか?また、もしそうでないのなら、(借)保証債務費用 (貸)保証債務という仕訳が備忘記録としての意味合いではないということになると思うのですが、正しくはどのような意味合いになるのですか?

「保証債務の時価」というのは、受取手形を裏書譲渡した場合に、きちんと決済されれば何も起きませんが、不渡りになった場合には、手形所持人に対して支払いの義務が生じますよね。
この支払いの義務が生ずるリスクを金額(時価)に換算したものが保証債務費用といわれるもの。
貸倒引当金みたいに前もってリスク分を費用計上するという考え方。
手形を裏書すると手元から手形が無くなるので、受取手形勘定が減少しますよね。
でも、決済が済むまでは偶発債務が発生する可能性が残っているわけです。
その可能性の残っているものを備忘記録として残すのが対照勘定や評価勘定と呼ばれるもの。
例えば、受取手形1000000を裏書譲渡し買掛金の支払いにあてた。
これについての保証債務費用は1%と見積もられる。
備忘記録は対照勘定を用いる、という設定なら、(借方)買掛金、1000000/(貸方)受取手形、1000000(借方)保証債務費用、10000/(貸方)保証債務、10000(借)手形裏書義務見返、1000000/(貸)手形裏書義務、1000000という仕訳をしますよね。
手形の裏書と同じように、本来の債務者がきちんと返済をしてくれたら何も起きないけど、何かあったら債務が生ずる(偶発債務)に「債務の保証」があります。
現在は債務ではありませんので保証債務に関しては負債に計上できませんが、債務保証をしていることを帳簿上記録(備忘記録)に残したいときに使うのが対照勘定と呼ばれるものです。
基本的には裏書譲渡の場合と同じで(借方)保証債務見返/(貸方)保証債務という対照勘定を使います。
別に銀行簿記でもないから、一般企業でもこういった処理をする場合もあると思いますよ。
ameblo.jp/pubrofboki/entry-11076863400.html>(借)保証債務費用 (貸)保証債務という仕訳が備忘記録としての意味合いではないということになると思うのですがこの仕訳は備忘記録ではなく、偶発債務が生ずるリスクを金額(時価)に換算して計上したものです。
(注)最近の会計基準では手形の備忘記録は使わないそうです。

2015/3/8 14:05:41

債務超過の企業(中小企業)についてです。
決算報告書(貸借対象表と損益計算書)を見ると債務超過になっています。
債務超過であっても、すぐに倒産と言うわけではないと思っています。
そこで、債務超過であっても当面大丈夫なのか、Xデーが近い将来予見されるのかどうか、このへんを読み取るにはどのようなところをチェックしていけばよいのでしょうか。
また、この辺りについて分かりやすい参考書などあればご紹介いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

簡単に。
債務超過の零細企業は山保ある。
なぜ倒産しないのか?という疑問に対しては、代表者が私財を投入しているから存続しているのです。
(債務超過の原因が、社長からの借入が多いとか銀行からの借入があっても、保証協会付きの借入で利息しか返済していないとかいう状態でしょう。
Xデーになるかどうかは、資金繰り次第。
取引先や銀行から入金の催促が頻発したら、Xデーは間近。

2014/7/31 08:08:28

過去に社長が、会社に貸していたお金の債権を放棄していたことも過去の書類からわかっています。
ずっと苦しい状況なんでしょう。
なので、余計今後の動向が気になるところです。>

執行債務者の所有に属さない動産が強制競売に付された場合とはどんな内容でしょうか?執行債務者とはどんな人物ですか?ご教示よろしくおねがいします。

債務者が任意に債務を履行しない場合、債権者は強制執行(強制競売等)により債権の満足を図ることになりますが、その強制執行の対象となる者を執行債務者といいます。
債務者と執行債務者は通常一致しますが(債務者所有の不動産が競売される場合など)、そうでない場合もあります。
例えば債務者に保証人がいる場合に債務者、保証人ともに履行しないので債権者が保証人の財産に強制執行するという場合、執行債務者は保証人ということになります。
設問のケースですが動産の強制執行で執行債務者の家の中にある第三者所有の貴金属が差押さえられてしまった場合などが考えられます。
この場合の当該第三者の不服申立ての手段等は民事執行法に規定されています。
詳しくは民事執行法の基本書を読まれるとよいと思います。
「基礎から分かる民事執行法、民事保全法」(和田吉弘著、弘文堂)がおすすめです。
薄くて読み易いですが内容は高度です。
民法の学習にも役立つと思われます。

2015/1/14 12:44:41

債務不履行の損害賠償の場合債務不履行があり、かつ、そのことにつき債務者の帰責自由があり損害が出た場合損害賠償ができるのでしょうか?もしくは、債務不履行、もしくは、債務者の帰責自由があり、損害で出た場合損害賠償請求ができるのでしょうか?かつ、もしくは、どちらでしょうか?415条だと、もしくはだと思います。

かつに決まってる債務不履行がないのに債務不履行に基づく損害賠償ができると思う合理的理由があるのか?帰責事由が無い債務不履行は危険負担になることは学んでいないのか?

2015/8/13 18:55:30

債務整理について。
先日こちらで主人の借金問題について質問させていただき、結論にいたりました。
その件での回答者様より債務整理を教えていただき、早速今週主人が事務所へ行く予定です。
私は仕事で同行できないのですが、聞いておくべきことや確認しておくべきことはありますか?メリットは伝えてもらえても、デメリットまでは伝えてもらえないんじゃないかと不安です。
プロの方に相談できるのでそんなことはないとは思っていても、初めてのことで、主人も債務整理について最近調べて少し理解したところですので心配しています。
何かアドバイスや助言などいただきたいです。
よろしくお願い致します。

とりあえず、嘘や隠し事はせずすべて正直に話すことですそれによって、債務整理がスムーズに進みますデメリットなども、ちゃんと教えてくれますよ

2017/4/17 20:07:45

債務整理について教えてください。
お恥ずかしい話なんですが借金がかさみもう限界が来ました。
どうにかしてこの苦しい状況から抜けだしたいと思い債務整理を考えています。
心配なのは債務整理後に今、使っているクレジットカードは使えなくなりますか?また、債務整理後に新たにクレジットカードは作れるのでしょうか?

債務整理後の支払が終了してから5年以上すれば信用情報上は問題が無くなりますので、カード等の作成は可能です。
実際に作れるかどうかは勤続年数、収入等のその時の状況もありますが。
債務整理をした会社に関しては基本的には不可です・・社内情報はそのまま社内に残っていますから、その会社の関連会社、グループ会社、等も難しいです。
例えば、プロミスで債務整理をしたとすると、プロミスは三井住友グループなので、三井住友銀行のクレジット兼用のキャッシュカードとか、三井住友VISAカードとか、セディナカードとかは難しくなります。
債務整理についてはまずは無料相談をおすすめします。
24時間受付してますので、こちらからチャットで相談もできます。
債務整理や過払い金請求を専門としていますからお役にたつと思います。
参考URL:nlh2.net/s/W8PGkV

2016/8/27 16:29:42

債務負担行為とはなんでしょうか?また、なぜ債務負担行為は必要なのですか?わかる方教えてください。

地方自治法214法に規定された行為で、単年度でなく複数年度にまたがる事業を実施する際に、契約締結により将来発生する負担につき期間と限度額を決めることです。
単年度主義の例外としては、「継続費」も有りますが、これは限度額と各年度の支出額の確定が必要です。
しかし、建設工事のように、先が読めない(工事の状況では各年度予算と支出額に乖離が発生する可能性が高い)場合場合、債務負担行為としたほうが機動的な予算処置が可能かと思います。
なお、債務負担行為議決時は限度額を議決するだけですので、各年度での支出にあたっては現年度化(当年度予算とする)が必要です。

2013/9/12 11:53:55

債務差押命令をして、第三債務者の銀行から、支店長の名前で陳述書が届いて、わずかだけど支払うことになっています。
銀行の電話をしたら、調べて折り返すと言うので何を調べるのですか、支払いの手続きの話を聞きたいのですがと言いました。
債務者に確認してと言うので、差押は本人も知っています。
早くやらないと色々と未払になり不都合になるので早くしてやろうと思っていますし、次の第三債務者の申請をしなければならないからと言いました。
担当者は差押についてはやったことがないので、分かる者から折返すと言って待っています。
実際の事務手続きはどうなるのでしょうか?私もその支店に口座があります。
出向いていくようなことはないですよね。
六本木の支店で差押が無いのかと思いました。

「債務者」と「第三債務者」に差押命令が送達されてから1週間が経つと取立が可能になります。
銀行としては自分のことは判りますが、債務者のことは判りませんので、確認をしているのかも知れません。
あなたの方に差押命令の「送達通知書」が届いてれば、それで証明も可能です。
1週間が経過していれば当該銀行に対して「取立」を主張することになりますが、具体的な手続きは銀行に確認する必要があります。
もしかしたら「支店まで出向いてください」となるかも知れません。
何処の銀行支店であっても、預金差押え手続きに慣れた行員は滅多に居ないでしょう。

2017/11/22 13:32:20

今、上席の男性から電話がありました。詳しく説明は金曜日になるというので、なんでと言ったら、明日は祝日でした。必要な書面もあり、来てもらうと言うので、遠方の場合もあるから行くことはないはずだから、必要な書面を教えてくださいと言ったら、なんか調べているようなやりとりが聞こえていて、10分近く待たされました。命令書、送達通知書、免許証のコピーと言ってました。支店長の名前で陳述書が届いているのにコピーが必要なのかと思いましたが、送ります。2時までに着くようになるべく早いのでとか言うので、金曜日には着いてますと言いました。私は悪いことをしてるみたいな対応でしたが、私も口座があります。一緒に作ったので番号も近いですと言うと、普通な調子で、なんでこんなことになったのかと言ってました。銀行にとっては迷惑な話なんでしょう。30万は取りました。まだ先は長いです。>

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© 2020 どうしたら金持ちになれるのか絶望しかない