債務

「債務者への通知または債務者からの承諾」は、債権譲渡が行われた前...債務

債務整理や、時効の援用など専門家に依頼する場合、どういう基準で選べば良いでしょうか?

僕はネットなどで調べて、評判がいいところで選びました。
あとは会ったときの対応とかですかね。
僕が依頼したのは卯月法律事務所です。
評判も良かっただけに、対応もとても親切で良かったですよ。
いいところと出会えるといいですね。

2016/11/20 13:01:32

債務不履行の損害賠償請求消滅時効債務不履行の損害賠償請求消滅時効は民法167条により、10年だと思っています。
ただ、これが企業間の契約(例えば請負契約)の場合は、商事債権になるので債務不履行の損害賠償請求権消滅時効は5年になるのでしょうか?補足やはりそうなのでしょうか。
先日、弁護士さんと本件についてお話させていただく機会があったのですが、(会社対会社の契約において)債務不履行の損害賠償請求は10年とおっしゃっていたので・・・>商行為の債務不履行による損害賠償債権の時効は本来の債務と同じだ、という判例(明治41年1月21日)があります。

そう考えていいと思います。
→商行為の債務不履行による損害賠償債権の時効は本来の債務と同じだ、という判例(明治41年1月21日)があります。
ただ、工事請負はそもそも3年ですが(商法522条但書、民法170条2号)、この場合も3年かどうかは明確な答えを持ち合わせません。
不当利得ならともかく、債務不履行で時効が延びる、ってのも変な気はしますが。
>>>補足を受けてそもそも明文の規定がないところに弁護士さんにも何か判断の背景があったと思いますし、文脈にもよるでしょうから何とも言えません。
ただ、会社法を含む広い意味での商法で考えた場合に、取締役と会社との関係は委任であるところ、取締役の任務懈怠(善管注意義務違反)は債務不履行といえます。
そして、その場合の損害賠償責任の時効は、いろいろ議論はあるようですが、商事ではなく民事の10年だ、というのが判例ですから、一刀両断にはできません。
→これを「商取引」と同視するのか、というツッコミはあり得ます。
なお、当方の経験では、民法の明文を前提にした相談で「あれっ?、そうだっけ?」という返事をするセンセイもいらっしゃいましたから、不意を突かれたような場合など、そういう意味でも、何とも言えません。

2013/4/29 14:40:22

連帯債務で持ち分なしは問題でしょうか。
昨年、新築のためローンを組み、夫婦で連帯債務者となっています。
名義は夫単独の名義になっております。
持ち分は夫100妻0です。
連帯債務で持ち分0という場合、確定申告時に税務署から何か問題を指摘されるでしょうか。
補足たくさんのご回答、補足ありがとうございます。
現在、フラット35で収入合算でローンを組み、連帯債務となっています。
銀行では、今後の返済が夫の収入からのみになる予定なら単独名義でいいと言われ、その通り手続きをしましたが、勉強不足でした。
支払いが夫のみで、夫の収入だけで支払いができるのならば、贈与とみなされないというご意見も頂きましたので、ご指摘いただいたよう早々に相談に行きたいと思います。

税務署以前に、ローンを出した銀行は何も言わなかったのでしょうか?普通、「連帯債務」とするからには、奥様の収入のうちからも返済される事を想定している筈です。
金融機関の理屈としては、「2人に対して貸した→2人の共有が当然だろう」と考える筈で、単独所有なら審査上説明がつかないので承認・融資実行に至らないケースが多々あるのでは?と思うんですが・・・。
単なる「収入合算」であり奥様が連帯保証人とか担保提供者である、という立場なら話は別ですので、本当に「連帯債務」となっているのか、ご確認なさった方が良いと思います。
なお、共働きの場合でご主人単独名義で登記する事は、税務署としては問題視しませんから、その点は大丈夫でしょう。
仮に指摘を受けたら、キチンと説明すればよろしいです。
ただし、ご夫婦の収入が返済原資となるのでしょうから、奥様が毎年負担する分がご主人に贈与されるものとみなされます(www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4411_qa.htm#q1ご参照)。
多分、奥様の負担分相当額だけなら年額110万円(贈与税の基礎控除額で、非課税枠といったところ)以下でしょうから、贈与税はかからないでしょう。
ただ、別途誰かから何らかの贈与を受けた場合、キッチリ贈与税を課税される可能性はありますから、その辺は今後数十年間要注意、と思われます。
-----補足について-----ローンはフラット35だったのですね。
であれば、単なる収入合算であっても連帯債務が当然であり、かつ、共有とする事を求めない、というのも、普通の話でしょうね。
また、本来、金融機関の担当者に名義をどうするか相談するのも筋が違うと思うので、銀行担当者が何と言おうと自分で確認すべきだったとは思います。
ただ、今更言っても詮無いので、ご質問者も過去の事について悔やまないと思います。
既に登記を済ませたのですから、贈与と看做されるか否かを、所轄の税務署に聞いた方が良いでしょう。
私見では大丈夫だろうといいましたが、そうでない見解をお持ちの回答者もいらっしゃいますので。
なお、上記私見が全くの間違いで、贈与と看做されるという見解になる様であれば、次善の策として、名義を共有に変更する事をご検討なされば良いと思います。
登記の話になりますから、相談すべきは司法書士で、現在の登記を行ってくれた方に頼んだ方が無難かと思います。
登記費用は発生しますが、贈与税を払うよりはマシだと割り切って下さい。
形式的には、ご主人の持分の一部を奥様に移転する、という事になります。
名目としては、「錯誤」というのが正しくかつ登録免許税も安上がりなのでお勧めしたいところですが、関係者各位の協力が必須であり、多分不可能と思われます。
よって、実務上は「真正なる登記名義の回復」という形を取る事になる場合が多いです。
この様な方法で登記を「正しい形」に訂正し贈与税を回避する事は可能であり、税務署も文句は言わない筈です。
補足説明は以上ですが、私個人的には、本件について税務署がどの様な見解を示すか、大変関心があります。
興味本位と不快に思われるかもしれませんが、「」という場でのご質問ですので、他の方々のためにも、できましたら後日「正解」はなんだったのか、投稿していただければ幸いに思います。

2012/2/7 23:39:35

債務引受けについてわからないところがあります。
債務の引き受け時に抵当権を債務者が設定していた場合、抵当権は存続すると書いていて、その理由が債務者が、債務の帰属者、責任財産の変更によって、不利益を受ける必要はなから。
とかいてありました。
抵当不動産の売却のさいに行われる債務引き受けを考えても理解されよう。
と書いてあるんですが、そもそも債務者からしたら抵当権が消えたほうが利益なのではないですか??家に抵当権を設定されてたら、それが消えたら家は自分の物であり続けますよね。
ちょっと本に事例とかが全くかかれてないのと、知識が全部曖昧なので理解できなくて困ってます。
どなたか教えてください。
もしよかったら、例とかもつけてくれると非常に助かります。

債務者が、ではなく、債権者が、でしょう。
引用した原文を再確認ください。

2015/7/14 19:28:33

確認しましたが、やはり債務者とかいてます、、>

債務不履行について質問です。
次の文を訂正しなければならないのですが、訂正が合ってるか教えてくださいm(__)m1.債務不履行に基づく損害賠償請求にあっては、原則として債務者の帰責事由の立証責任は債権者(原告)にある。
A.債務不履行に基づく損害賠償請求にあっては、原則として債務者の帰責事由の立証責任は債務者にある。
2.不法行為に基づく損害賠償請求にあっては、原則として加害者が自らの行為は故意・過失に基づいたものではないと立証しない限り、責任を負うことになる。
A.不法行為に基づく損害賠償請求にあっては、原則として被害者が加害者の行為は故意・過失に基づいたものであると立証しない限り、責任を追わせられない。

厳密に言うと、A.債務不履行に基づく損害賠償請求にあっては、原則として「債務者に帰責事由がないこと」の立証責任は債務者にある。
となるでしょう。

2016/4/27 03:53:09

債務不履行で債権が管理課に移転後も返済不履行のため公庫から行政代執行の手続きをとると連絡があったが今後どういった処置がされるのか教えてほしい。

行政代執行は考えられません。
裁判所に債権差押命令を申し立てます。
その後の流れについては、下記を参照して下さい。
www.courts.go.jp/matsue/vcms_lf/07saikennsasiosaemeireitetud...

2017/6/2 09:46:07

普通債務者が自己破産したら、保証人(一応連帯保証人も?)に請求が来ますよね?しかし債務者が自己破産したら債務自体が消滅するわけではないということですか?一緒に保証人の債務も消滅するのでは?‥とちょっと考えたのですがあと債務者が債権者から債務免除をうければ、保証人も債務はなくなりますよね?基本的な事ちょっとわかっていないみたいなので‥教えて下さい。
まぁなんでも人にすぐ聞くのは良くないのですが‥補足責任が消滅するだけで債務は消滅しないのかぃ

結論から申しますと、主債務者が破産しても、保証人の債務は消滅しませんが、主債務者が債務免除を受けると保証人の債務も消滅します。
自己破産というのは、債務自体は消滅しませんが、強制執行をすることができなくなります。
これを自然債務といいます。
保証人には影響が及ばず、債権者は保証人に責任追及できます。
そもそも保証人とは主債務者が支払えないときのためにとっておくものですから、主債務者が破産ということになれば、想定していた事態が発生したことになるのです。
債権者が主債務者の債務を免除した場合は、保証人の債務は消滅します。
これを保証人の附従性といいます。
つまり、主債務があるから保証債務があるので、免除により、主債務が消滅した以上、保証債務も消滅します。

2015/2/21 19:52:02

債務の弁済期とは、最後に支払いした日でしょうか?どう違うのか教えて頂きたいです。

支払いをする日です。
「10000円貸してくれ。
今度の日曜に返すから。
」の弁済期は今度の日曜です。

2017/2/25 17:22:49

債務整理を考えているのですが、アディーレ法律事務所、アヴァンス法務事務所の評判はどうでしょうか?サラ金4社からの多重債務で首がまわらず、借金の整理、債務整理をしたいと考えています。
テレビやラジオの広告で上記の事務所をみつけると思いますがどちらに依頼した方がよいのか迷っています。
弁護士事務所については知識がありませんので教えていただけますか。
よろしくお願いします。

CMなどを頻繁にしているところは、一般的に報酬が良いかんたんな案件しかしないことが多いといわれています。
もし相談するするところに迷っているのでしたら、まずは無料で対応してくれる法律事務所に、いくつか相談してみてはどうでしょうか。
法律事務所にも、案件による得意不得意がありますので、債務整理や過払い金返還請求など借金問題に強い法律事務所に依頼するといいと思います。
実は私も以前借金を整理したことがあるのですが、その時はこちらの法律相談所で調べてもらいました。
iroirotamesunoga.info/saimmukaiketu借金問題専門で24時間無料で相談を受付けていますので、一度おためしになられては、いかがでしょう。
私の場合、債務整理によって借金は200万円以上減額してもらえたのでよかったです。
債務整理をしてからは生活態度もあらため、今では毎月貯金ができるまでになりました。
早期解決できますこと願っています。

2016/6/22 18:52:49

「債務者への通知または債務者からの承諾」は、債権譲渡が行われた前後どちらであっても行われれば、対抗要件になりますよね?債権譲渡が行われた前か後かは関係ないですよね?あと「債務者への通知」は、譲渡人から債務者へむけた通知でないと駄目で(ほとんどの場合、譲受人が通知の代理権もらっていますが‥)、「債務者からの承諾」は、債務者から譲渡人?譲受人のどちらかへの承諾でもいいんですよね?また債務者からの承諾が内容証明とかでない場合は、承諾書を公証役場に持っていき、日付印押してもらわないといけませんよね?承諾書にいつまでに日付印を押してもらわないといけないとか決まりがあるんですか?例えば承諾書を受け取った当日か、その次の日までとか‥

関係ありますよ。
債務者の承諾の方は、事前でも構いませんが、債務者への通知をあらかじめ行っておいても本当に債権譲渡したかどうかわからないので意味を持ちません。
承諾相手はどっちに承諾しても構いません。
通知は権利を失う譲渡人からじゃないと信憑性がありません。
債務者の承諾証書については、内容証明で承諾をしなおす必要はありません。
承諾証書を公証人役場に持ち込みますが、いつまでに持ち込まなければならない、という期限はありません。
第三者対抗要件を備えるのが早いか遅いか、というだけのことです。

2015/6/2 05:52:33

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