債務

債務整理をするんですが(書類を今送ってもらってる状態まで進んでま...債務

「債務の弁済に正当な利益を有する」とはどういう意味でしょうか。

「債務の弁済に正当な利益を有する」とは、債務が弁済によって無くなることによって法的利益を受ける人のことを言います。
具体的には、金銭債務の保証人のことですね。
保証人は、主債務を弁済することによって自身の保証債務から解放されるからです。
民法500条では、この「債務の弁済に正当な利益を有する」者が主債務者に代わって弁済した人に、抵当権の代位を認めています。
つまり、主債務についていた抵当権を債権者に代わって(代位して)行使できる権利を得ます。

2017/8/5 11:06:16

債務整理した後、勤務している会社にばれることはありませんか?昔から借金があり、借金が490万円あります。
今は年収500万円なのでなんとか支払っていますが、他の支払いも増えて今後は苦しくなりそうですこのままでは、借金の返済が滞りそうです。
以前から借金の整理をしたいと思っていました。
これを機に思い切って債務整理をしようと思います。
手続きをするときに、自分一人でできるものでしょうか?

借金の整理をしていると知られないほうがよいです。
万が一、なんらかの形で会社に債務整理をしていることがわかったとしても、クビになることはないと思います。
もし仮にですが、民事再生をすれば解雇するというようなことが就業規則に書いてあったとしても、働くことと債務整理には関係性がありませんので、無効です。
以上は、仮に会社に債務整理が判ってしまった場合について書きましたが、そもそも債務整理をしたことなどは、会社に督促や契約書類が届くことがないので、会社に知られることはありません。
例外として官報を閲覧されたり、自己破産で一部職業に就けないことはあります。
任意整理という方法ですと、まず会社にはバレません。
私自身、以前多重債務で債務整理をいたしましたが、そのときにお世話になったのが債務整理、過払い請求専門の法律相談所です。
kokohore.info/hennsaisaimu/24時間無料で相談を受付けてますし、まず最初は名前やメールアドレスも必要なく相談できますので、人に知られる心配もありません。
債務整理されると、借金が大幅に減りますので、きっと役にたつと思います。

2016/8/7 23:27:31

民法の連帯債務についての質問です。
ABCはDから、連帯して600万を借り受け、負担部分をAは2分の1、Bは3分の1、Cは6分の1と定めました。
このときAがDから連帯の免除を受けた場合においても、B及びCは、Dに対して600万の連帯債務を負うというのが正解なのですが、Aは連帯の免除を受けているので、A自身は定めた通り300万を払えばいいというのは分かります。
なぜBとCは600万の連帯債務を負うのでしょうか。
Aが別個に300万払うわけなので、BCの連帯債務額は300万だと思ったのですが、違うみたいです。
ということはこの場合、トータルでDに900万払うことになるのでしょうか。
どなたか解説お願いします

相対的免除ですね。
絶対的免除であれば、債務者間の負担割合に基づいて債務分割され、その負担分で債務確定しますが、相対的免除の場合、Aだけ免除になった場合、Aだけが債務分割をされるので、負担割合分の300万円が確定したA個別の債務となります。
B・Cはまだ連帯債務なので、Dに対する連帯債務額は600万のままです。
で、A+B・CがDへの債務額になるわけではなく、600万の債務はあくまで600万であって、Aが負担分を返済すれば、当然残りは300万になります。
Bが600万全額返済をすれば、A・B・CはそれぞれDに対する債務がなくなりますが、BはA・Cに対して、それぞれの負担分を請求できます。

2017/8/15 16:27:10

連帯債務についてご意見をお聞かせ下さい。
旦那は会社を設立して間もなく1年が経ちます。
税金対策で昨年12月までの旦那の給料の設定を月額30万で申告しました。
私は昨年10月頃からパートを始め、お給料は月額8万くらいです。
昨年あたりから3年以内くらいには家を建てたいと話していましたが、今年に入ってから住宅展示場を見に行ったところ、すぐにでも家が欲しいと言い出しました。
予算としては3000万円以内と考えているようです。
しかし、会社を設立して1年程度では銀行の住宅ローンも難しいでしょうし、住宅金融公庫なら借りられるかもしれないですが、希望の額まで借りられるかどうか…という状況です。
私の考えとしては、とりあえずは今後のお給料設定を40万円くらいに上げて今年1年申告して、来年以降に検討したらどう?と言ってみたんですが…何としても早く欲しいらしく、私のお給料を合算してローンを組んだらいいと言い出しました。
私も連帯債務に関して知識が無かったのでネットで調べてみたのですが…デメリットを考えると正直怖いと言うのが本音です。
デメリットと言うのは離婚になったら…ということなんですが…それを旦那に言ったら、今から離婚とか考えてるなんておかしい!がっかりだ!とキレられました…デメリットを考えて連帯債務者になりたくないと思う私はやっぱりおかしいと思いますか?補足としてですが、旦那が家を建てたいと思っている場所は旦那の実家の土地で、現在経っている母屋を壊して建て替えて、両親と同居したいという事です。
旦那は次男なんですが、お兄さんは先月、他県にマンションを購入したので…その途端に建て替えと同居の話が持ち上がり、私が意見出来る状況ではなく、ほぼ強制的に決まったという感じです。
義両親との同居だけでも物凄く不安で、そこに連帯債務の話まで出て…正直今不安しかありません。
このような私の考え方はやはりおかしいのでしょうか…補足ちなみに旦那の意見としては、共働き夫婦なら連帯債務は当然で誰でもやってる、離婚したらとか考える奴なんて誰もいない!お前はおかしい!と言っています。
それから…お前は俺にだけ借金背負わせて自分は一切リスク背負いたくないのか!ズルい!とまで言われました。

連帯債務にすることは銀行にとって悪いことはないので受けるかも知れませんが、パートでは収入合算してくれません。
離婚のときにややこしい(というよりも二人とも債務から逃れられない)というのは当カテゴリーの回答でもしばしばみられます。
なんでも現代は3組に1組は離婚するともいわれていますので、非現実的でもないでしょう。
しかし、これから家を建てようという前向きなときに、離婚前提でものを考えるのは楽しいものではありませんのでご主人の気持ちも理解できます。

2018/2/26 20:21:50

ご回答ありがとうございます。そうですね、旦那の言っている事はもちろんその通りだとは理解出来るんですが、これが夫婦二人の家ならば私もここまで不安にはならないんですよね…連帯債務ももっと前向きに考えられるんです。しかし義両親との同居となるとやはり夫婦だけの問題ではなくなるのでとても怖いんですよね…私が旦那といくら上手く行ってたとしても義両親、とくにお姑さんと上手く行かなくなれば…それでも耐えて頑張れる自信が現時点で全く持てないというのが1番の不安要素です。新しい家を建てる喜びより、今の私は不安しかないと言ってもいいくらいの気持ちです。リスクの事を口にするのは申し訳ないとは思いながらも、人生をかけてする借金なので…本当に怖いです。>

>>日本の債務残高は約900兆円で、対GDP比180%これは世界的にみても、途方もない借金を抱えているってことだ。
大丈夫でしょうか?補足内国債だから大丈夫と言いますが、デホルトになる理屈は同じなんですよ!利払いが、再度の借入で賄いきれない場合に陥ります。
国債の発行価額は、既発債で決まるので国債を乱発すれば下がるのは経済学の基本中の基本です。

日本の債務残高は約900兆円で、対GDP比180%これは世界的にみても、途方もない借金を抱えているってことだ。
実際はもう少し増えていますね。
日本の債務残高は1000兆円を超えており、公共工事や防衛費等を取り除いて最低限必要な社会保障費&人件費&債務の返還のみでも税収を上回っています。
これから先社会保障費用の増大する問題を抱えており、消費税10%では埒があきません。
消費税10%&大幅年金のカット&所得税、法人税の増税するか。
消費税30%以上&所得税、法人税の増税で現在の年金制度を維持するか・・いずれにせよ近い将来に国民に付けがくるでしょう。
大丈夫でしょうか?大丈夫ではありません。
日本は債権国だから大丈夫、詭弁です。
確かに日本は世界一番の債券国ではあるが純債権は250兆円ぐらいです。
友達Aが「わたしは日本に1000万円借金があるが、外国債券を250万円持っている」と聞いて大丈夫と思うでしょうか。
当然、「全然大丈夫じゃないです」と言いますね。
しかし友達Aは「わたしが1000万円お金を印刷すれば済むじゃん」と言うと・・・それを聞いていた友達Aの取引先Bは「これまで1個100円でAに売っていた原料だが、Aは勝手にお金を刷るので信用できないな1個10000円じゃないと売らない」となっても不思議ではありません。
アメリカも財政赤字ですが、これは2010年頃から急増したもので日本の様に以前から幾度となく「プライマリーバランス」は政策問題になりながら全く政策に生かされていないのは行政の怠慢以外ないでしょう。

2018/5/27 21:46:43

国内債だから大丈夫・・・逆でしょう。
円建てでは無くドル建ての国債を発行した場合・・
デフォルトになれば、購入した人(国内とは限らない)が損をします。
逆の言い方をすれば富が国外から国内に移動するのです。(これはかなり不謹慎、そう思って国債は発行はしませんがあくまでもデフォルトの場合です)
何故なら国債の購入者は利回り&元本を考えて富の変わりに国債なる債権を購入している訳ですから。  つまり日本に富を投資していると考えられ、デフォルトで紙屑同然になれば、富を与えたが見返りは無い状態になります。
国内のみで国債が返済不能になれば・・当然スタグフレーションが発生するでしょう。  国債購入者も不幸になりますが、国債の発行者(国ですが主権は国民なんで国民)も不幸になります。
夕張市が前例を提示して日本全国が夕張市状態になる可能性があります。
お金持ち・・海外に資産の移動を行うでしょう、資産を所有している企業も同じね。  >

連帯債務について質問です負担部分が0円になることはあるのでしょうか?例えばABCの3人がXから300万円借りました。
負担部分は平等で100万円とします。
Aに対してXが150万円の債務免除を行いました。
そうすると債務の残額は150万円でABCは各々150万円を返済する必要がありますが、Aの負担部分は0円、BCは各々75万円ということになりますか?そして、Aは25万円をBCから合わせて50万円求償できるのでしょうか?

債務免除の効果は割合的です。
また、Aの受けた債務免除の効果は負担部分だけ他の連帯債務者に影響します。
なのでABCの債務がみんな150万円になることはありません。
第437条 連帯債務者の一人に対してした債務の免除は、その連帯債務者の負担部分についてのみ、他の連帯債務者の利益のためにも、その効力を生ずる。
なので、Aの債務は150万円になり、BとCの債務は250万円になり、負担部分はAが50万円、BCは各100万円になります。
なお、XがAの債務を全部免除したんなら、Aの債務は0、BとCの債務は各200万円になり、負担部分はAが0、BCは各100万円になります。

2016/7/15 17:52:33

民法 債務不履行について教えてください民法の問題集の正答を選ぶ選択肢の中で、「債務の履行について不確定期限がある場合、債務者は、履行の請求を受けた時から遅滞の責任を負う。
」といったものがあったんですが、回答の方を見ると間違いとなっていました。
不確定期限付きの債権の場合、期限到来後、債権者が履行請求つまり、催告をしたときは、債務者が事実を知らなかったとしても催告のときから履行遅滞の責任を負うので、この選択肢は正解だと思うのですが、納得がいきません。

う~ん・・まず民法のコツは「条文通りに!」なんださて該当する民法412条を見ると第四百十二条 債務の履行について確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来した時から遅滞の責任を負う。
2 債務の履行について不確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来したことを知った時から遅滞の責任を負う。
3 債務の履行について期限を定めなかったときは、債務者は、履行の請求を受けた時から遅滞の責任を負う。
これによれば不確定期限は2項で「 期限の到来したことを知った時」とあるところが問題文は期限の定めのない「履行の請求を受けた時」を使ってる故にXそりゃ請求受けなきゃ知らないだろう・・なんて考えると間違えるなんで勉強してるのかな・・何か資格を目指していて、もし司法書士クラスなら「必ず六法で条文を見て」下さいたとえ宅建クラスでも、変だと思っったら条文見た方が良い思い違いすると、遠回りになるから

2016/9/22 00:47:13

債務整理について質問します。
銀行に車のローンがまだ残っていますが、他のカードローンの債務整理をした場合 銀行側には 債務整理したことの情報はわかるのでしょうか? 車のローンのみ 引き落としつづけていくことも可能なのでしょうか?よろしくお願いいたします。

確か、債務整理は今ある全てをしなくてはいけなかったとおもいます。
一部となるとなぜうちだけ?とか、しない方にもあなた債務整理したなど知られてしまいます。
債務整理は今ある借金全てにしなくてはなりません。
ずーっと前に、前旦那がそれをしようとしたときに同じ様に車だけはと言ったら、それは無理ですと言われた記憶があります

2017/7/20 13:48:35

債務整理後の返済について質問です。
2年前に6社と債務整理をして、毎月6社に対して口座振込みしています。
しかし、振込み手数料が勿体ないと思い始め、額が少ない会社の分は先にまとめて返済してしまおうかと考えています。
6社と取り決めた月額をしっかり払っていれば、1社だけ最初に取り決めた支払い期間を無視して先に全額払うということは可能でしょうか。
また、振込みについては毎月支払う額が一定であれば指定した日に自動引き落としのような形にすることは出来るのでしょうか。
宜しくお願いします。

私が以前、任意整理を行ってその際、弁護士さんに確認した時は残額の少ない相手先への一括返済を行っても構わないと言われました。
取り合えず、債務整理を依頼した所(弁護士ないし司法書士)に一報入れてから行った方が良いかと思います。
振り込みに関しては、相手側からの引き落としと言うのは不可能でしょう。
可能ならば、返済が決まった時に「自動引き落としにするか」という選択肢がある筈ですので。
また、可能だとしても手数料0は有り得ず、逆に自分で振り込むより高い手数料になる可能性がありますよ。
なにせ、此方は「借金を返せなかった」側で、相手は「利率を0にすることに同意してくれた」側なんですから。
直接返済の場合、事務所経由で返済するよりは安く済んでいるのですから、手数料くらいは諦めた方が良いと思います。
尤も、私も少しでも振り込み手数料を安くしたくて、イーバンク銀行(現:楽天銀行)を給与受け取り口座にし、他社振り込み手数料が月○回まで無料と言うサービスを利用していました。
また、振り込みに関しても振り込み予約を事前に設定し、残高があれば毎月決まった日付に自動的に同じ金額の振り込みが行えるようにして、支払い忘れが無いようにしていました。
(返済が完了した後に設定の解除をし忘れそうになって焦った事もありました……)こうしたサービスは銀行によって違いますので、返済使っている銀行にあるかどうか、ご自身で確認して下さい。

2017/4/18 00:30:03

債務整理をするんですが(書類を今送ってもらってる状態まで進んでます)最後にもう買えなくなるので高い買い物しても大丈夫ですか??さんざんアクセサリーなどに使いこみ、300万程まで増えて債務整理たのみました…でも最後に財布だけ買いたくて…詳しいかたお願いします…

踏み倒す借金の上塗りですか?債務整理できなくなる覚悟があるならどうぞ。
私が弁護士なら条件が変わるので債務整理は無効にします。
買いたいものを買うのであれば踏み倒さないで払いましょうよ。

2017/4/1 18:39:02

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© 2021 どうしたら金持ちになれるのか絶望しかない