保証人

弟の奨学金の保証人になるべきだったのでしょうか? 私は24歳会社員...保証人

保証人についてです、テキストに保証人とある場合は、普通保証のことを指してますか?連帯保証人との見分けがわからずです。
よろしくご教示ください。

テキストが何の話をしているかによって違います。
保証債務の付従性、随伴性、のような保証債務に通底する話をしている場合に保証人といえば、単純保証も連帯保証もありません。
保証債務を負うもの全般を指しています。
事前通告、事後通告、主債務者への求償権などもそうです。
催告の抗弁権、検索の抗弁権、共同保証人の分別の利益などは単純保証人にしか認められません。
連帯保証の絶対効とか、連帯保証特有の話をする場合は必ず連帯保証人という表現になります。
保証人という大枠の中に、単純保証人と連帯保証人の区分があるんだ、という理解をすべきでしょう。
まだしっかり全体が把握できていないうちに、これは単純保証人の話しかしていないんだ、なんて読み方をする方がはるかにリスクが高いでしょうね。

2015/6/22 10:50:04

astercryptさんの回答は明確に間違いです。
契約書に保証人と書いてあったら、という質問だったらおっしゃる通りなんですけど、質問者さんが聞いているのは法律の学習で使っているテキストに保証人と書いてある場合にどう読むのか、ということです。
民法自体の条文構造でもそうですが、446条の保証人の責任から始まって451条までの保証の一般論では、保証人という表現で両方を指しています。また、456条、457条、459条~465条までも同様です。
違いがあるのは452条~455条と458条であり、その場合には連帯保証人についての個別説明があります。
なので「保証人と出てきたら単純保証人と考える」なんてのは大間違いです。
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アパートを借りる際の保証人になった場合、保証人はどこまで責任を負うことになりますか?例えば、アパートの入居者が家賃を滞納した場合の家賃の支払い義務が生じるですとか、アパートの入居者が高齢で死亡した場合はアパートの部屋の現状回復費用から室内の荷物の運び出しから処分費用まで全てを負うことになるなど、詳しい方がおりましたら教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

保証人?アパート借りるときの保証人は連帯保証人じゃないのかな?保証人 = 主債務者が支払いや責任をしない場合、それをするように、主債務者に強く催促することになる人。
www.saimu110.info/saimu/knowledge/hoshounin.html連帯保証人 = 主債務者アパートの入居者が高齢で死亡した場合、連帯保証人はアパートの部屋の現状回復費用から室内の荷物の運び出しから処分費用まで全てを負うことになる。
と考えて良い。

2017/9/18 16:33:36

アパートの保証人について…主人が義理の母(主人からは実の母親)のアパートの保証人になっています。
義理の母とは、今は連絡をとっておらず何をしているのか分かりませんが先月仕事を退職しています。
光熱費なども延滞しているので、家賃もとうてい払っていないとおもいます。
仕事もすぐに見つかるとも思えません。
もし、母親が家賃などを払わなかった場合保証人に請求がきますか?不安で仕方ありません。

保証人の意味は、本人が払えない場合の代理人だから、当然、全ての未払いが行きますよ。
放っとくと怖いので(金額滞納)旦那さんが実母に確認しておいたほうがいいと思います。

2012/5/7 06:15:08

連帯保証人・保証人と主債務者の関係についてです(1)Aが債務承認(民法147条3号)をした場合、Bにその効力が及ぶかについて以下をご回答ください。
A B①主債務者、 連帯保証人 の場合②主債務者、 保証人 の場合③連帯保証人 主債務者 の場合④連帯保証人 連帯保証人 の場合⑤連帯保証人 保証人 の場合⑥保証人 主債務者 の場合⑦保証人 連帯保証人 の場合⑧保証人 保証人 の場合(2)では、Aが履行請求(民法147条1号)をした場合、Bにその効力が及ぶかについて、(1)と同様、①~⑧についてご回答ください。
民法詳しい方お願いします。

主債務者に民法147条所定の事由が発生して主債務の時効が中断すると保証人の保証債務の時効も中断します。
(民法457条1項 参照)もっとも連帯保証の場合主債務者と連帯保証人、連帯保証人間は一種の連帯債務関係となりますので請求により時効が中断した場合に限り主債務者、連帯保証人にも時効中断の効力が及びます。
(民法458条、434条 参照)したがって(1)の場合①② Bに係る時効も中断する。
③~⑧ Bに係る時効まで中断はしない。
(2)の場合①~④ Bに係る時効も中断する⑤~⑧ Bに係る時効まで中断はしない となります。

2015/4/7 23:59:42

保証人が借金の肩代わりをする行為はいうまでもなく「代行」に該当するのになぜ保証人を「返済代行人」と表現しないのですか。
教えてください。

私もこう疑問に思っていた者の一人です。
保証人がすることを予定しているのは正しく返済の代行なので借金の肩代わりをする者は「返済代行人」と表現すれば良いと思います。
ただし返済の代行は無条件でする行為ではなく借り手が返済できなくなったときに限りする行為なのでそれに「予約」を付加して「返済代行予約人」がより適切な表現だと思います。
また、この保証人は借金のみならず様々な金銭のやりとりを伴う取引、契約において頻繁に現れ、この場合保証人がすることを予定しているのは代金の支払いの代行であり上記の2つの保証人に共通しているのは金銭の支払いの代行であることがわかります。
したがってこれらの保証人を総称する表現としては返済を金銭の支払いを意味するより一般的な語である「履行」に置き換えて「履行代行予約人」が適切だと思います。
なおajimumatsuraさんなどの意見を参考にすると保証人はずばり「契約社会」なる社会システムそのものを維持、保証していることになりますがあまりにもその「保つ」対象が空間的にも時間的にも遠く離れすぎていてわかりづらいので上で述べた「履行代行予約人」がわかりやすく的を得た適切な表現だと思います。

2017/11/25 19:31:22

賃貸の保証人について先日主人が印鑑証明を貰いに行くと言うので理由を聞いたら、会社の人が賃貸に住んでいて家主か管理会社がかわるので保証人になって欲しいと言われたそうです。
賃貸と言え保証人はちょっとと思い主人にもやめるように言いましたが本人は頼まれたら断れないのかあまり考えてないのか多分断らないないと思います。
金融はなんとなく分かりますが、賃貸の保証人のデメリットを教えてください。
何かトラブルがありそうで不安です。
以前は会社の別の上司が保証人になっていたそうです。
よろしくお願いします。

保証人のデメリットは、一旦なったが最後自分の意思では止められないということです。
借地借家法で正当な理由がない限り、賃貸人(家主)は賃貸契約の更新を拒否できません。
その結果、別段の事情がないかぎり保証人は更新後にも保証義務を負うことを了解したものとみなされます(最高裁判例)。
また契約途中では当然のことながら、保証人の方から自分の意思で保証人を辞めることができません。
賃借人が別の保証人を立て、家主がそれを了解しなければ駄目なのです。
仮にご主人又は会社の人が会社を辞め、同僚という縁が切れたとします。
その人があなたのご主人にいくら迷惑をかけても構わない、と思えば何年でもその家に居座ることができ、ご主人とあなたはその人があなた方に迷惑をかけないかをずっと心配しながら暮らさなければなりません。
家賃三か月分を超える請求をされることがないという回答もありますが、そんな素晴らしい判例があるなら、是非私に教えて欲しいものです。
家賃の滞納が始まった後でも家主が賃貸契約の解除を行わず、更新後に滞納された家賃分まで保証人に請求された事例に関して、契約解除を行わない結果として発生した家賃の分まで請求することは、信義則から許されない、という判例はありますが。
長々と書きましたが、実は私は今その問題に直面しています。
12年前に当時友人だった人間の保証人になり、10年前に保証人をおりることで合意をしたはずなのですが、彼が別の保証人を立てることを怠り、自分がまだ保証人であることを最近知りました。
いまさらながら、別の保証人を立てるか、その部屋から出ていくように頼みましたが、”そんなことをして僕にどういうメリットがあるの?”と聞き返されました。
十年以上もたてば人間の精神は容易に荒廃するのだと知らされました。
彼は仕事もせずにブラブラしており、金を節約するためか、火災保険に入ることも止めてしまいました。
火事でも起こされれば、原状回復には大変な費用がかかります。
保証人になるのが是か非かと言われれば、私としては”絶対におやめなさい。
”としか言えません。
それでもどうしても保証人になるのであれば、家主・賃借人・保証人連名で捺印する契約書に、”更新後の保証義務は負わない。
”と明記してもらうことです。

2013/2/1 20:34:37

保証人代行サービスを利用して保証人を紹介。
一度入居の許可が出たと連絡がありました。
ところが翌日不動産会社行き契約書を受け取ろうとしたら家主の奥さんから遠方の保証人ではだめと断って来たと連絡がありました。
高齢の両親(80)と同居すると申込しました。
テレビで以前高齢者の賃貸は断られる事が多いと見ました。
やはり入居は難しいのでしょうか。
ちなみに私は正社員で収入も170万ぐらいあります。
もう3件ほどだめと言われて頭痛い状況になっていますどうか回答よろしくお願いします。

こんばんは。
保証人代行サービスで、紹介してもらった保証人なんか利用しなくても、通常の保証会社もありますよ。
だいたいから保証人代行サービスなんて会社は、ほとんど詐欺ですからね。
質問者さんは、どの程度の家賃のところを借りるのか不明ですが、年収ベースで考慮しても、3万円~4万円以内じゃないと厳しいと感じます。
高齢者と同居するなら借りれると思いますが、高齢者の単独だとかなり厳しいですね。
本当に同居予定なんですか?

2013/2/22 21:54:31

会社の身元保証人についてしつもんです。
身内の方の身元保証人に妻がなった場合において、万が一損害賠償(自己破産するくらいの)を身元保証人に請求されることとなった場合、配偶者である私への請求ということも考えられますでしょうか?私名義でのマイホーム、私名義での貯蓄もあります。
妻名義の貯蓄もあるのですが、もし妻が自己破産した場合は妻名義の貯蓄が差し押さえとなるのでしょうか?法律に詳しい方教えてください。
宜しくお願いします。
補足補足です。
その身内が自己破産者の場合はどうお考えでしょうか?自己破産者の身元保証人になるのはリスクがありますか?

身元保証人で損害賠償を請求されたという話を聞いたことがありますか。
ないと思います。
就職の保証人なんか形だけのものです。
悪いことしたら保証人に迷惑をかけることになるんだぞという警告の意味だけのものです。
金銭の保証人と全然中味が違います。
身元保証に関する法律というのがありまして、そこにくわしく書かれていますが、会社の責任が重くて保証人にまで賠償をするにはハードルがあるのです。
ですから悪いことしたので、保証人にやみくもに保証を請求できないのです。
こういうことです。
営業係りのA君が集金にいった金を使い込んだという場合、本人はもとより、直属の上司も責任をとります。
そうしてA君に集金させた組織上の上司も責任をとります。
会社は身元保証人に責任をとってもらえという発想はないと言っていいです。
全て会社の責任です。
身元保証人の制度を一時廃止したらどうかという話が国会でありました。
それほどあってもなくてもいい制度です。
あなたが心配されるようなことはまずありません。

2015/7/23 13:23:26

あんまり重要な保証人ではないようですが、身内が自己破産者の場合何か変わることはありますか?>

賃貸契約の連帯保証人について 兄に連帯保証人を頼まれました。
まあ高級マンションとかではありませんし、なろうとは思います。
足りない知識を補うためにネットで調べたり、他の方の質問を閲覧したりしましたが、ふと疑問があったので。
連帯保証人の大まかなリスクとしては、家賃の滞納や、失火や破損などトラブルの損害賠償責任ですよね。
そして勝手に連帯保証人を降りることはできない。
当然賠償責任等が発生したら拒否などしませんが、その後の事(例えば家賃滞納が◯回あったら別の連帯保証人を用意するか賃貸契約を破棄しろ、とか)を借主(兄)決めてから連帯保証人になったら、その場合は以後のリスクを免れる(連帯保証人を変更する)ことは可能ですかね? 支離滅裂ですみません。
つまり、連帯保証人は貸主と話そうが勝手に連帯保証人を辞められないけれど、事前に借主と決め事をしていたらどうなんだろうか、ということです。
辞められますか?また辞められるなら、いい感じの誓約はありませんか?

連帯保証人を付けるよう条件を出しているのは貸主です。
そのお部屋を借りるなら連帯保証人がいないとだめですよ。
変更も認めませんとなれば借主と連帯保証人がどんな決め事をしても無駄です。
また連帯保証人である貴方から大家にその様な条件を出したなら審査に通らないか他の連帯保証人をと言われてしまうかも。
今は保証会社を利用すれば連帯保証人なしで契約できる形もあるので条件を出すならはっきりとお兄様にはお断りした方がいいかと☆

2017/1/12 23:36:31

迅速な回答ありがとうございます。
まあ正直素朴な疑問、程度なのですが、連帯保証人を辞められるのは、どのような場合なのでしょうか。
1、貸主と連帯保証人との話し合いで合意した時(新しい連帯保証人をたてられたとか)
2、借主が賃貸契約を解約した時。
くらいなのでしょうか。
なら、借主との話し合いで対策(教えてくださったように、保障会社を用いるとか)を決定して、その案を貸主に持って行き合意できれば、連帯保証人の解約・変更も可能なのでしょうか。>

弟の奨学金の保証人になるべきだったのでしょうか?私は24歳会社員、実家暮らしです。
母親から「弟(1浪・4月より大学生)の奨学金の保証人になってほしい」と言われました。
保証人はどうやら二人たてるらしく、第一に父親、第二に祖父だったのですが、祖父は高齢のため、保証人になれませんでした。
叔父に頼んだようですが、私でも保証人になれると聞いたようです。
母親は保証人になれないようで、私に頼んできたようです。
いくら身内とはいえ、いざとなったらお金を払わないといけないので、「もし私が支払うことになった場合、いくら払うの?」と母に尋ねました。
すると、「弟が手続きをしているので知らない。
そういう風にいうのなら、頼まない。
」と言われました。
私のお給料は大学生の初任給ほどですが、実家暮らしなので、いざ支払うことになっても支払うことはできます。
それに家族の保証人なので、断るつもりもありませんでした。
ただ、いくら支払うのか知りたかっただけです。
母親の機嫌が悪くなったので、「いくら支払うか聞くのはおかしかった?」と尋ねると、「そういう考えもあるのかと思っただけ。
」と言われました。
私はふたつ返事で弟の保証人になるべきだったのでしょうか?

保証人になるのであれば詳細を知りたいと思うのは当然で、それが身内だろうが他人だろうが関係ないと思います。
家族なんだから当然!と親御さんが本気で思っているのなら、それは間違っています。
失礼ですが、奨学金制度を利用されるということは現時点で弟さんの学費を工面する余裕がご両親にはないということですよね?弟さんが大学卒業→就職してきちんと返済できる確証は無いですし、質問者さんに支払い義務が生じる可能性だって少なからずあるわけで…。
ただ、質問者さんも同じように奨学金を使って進学していたのであれば、その時も親御さんや親類の方が保証人になっていたのでしょうから、それなら今回のお母様の反応も頷けます。
そうでなければ、お母様にとって子供に保証人を頼むことは心苦しいし恥ずかしい気持ちがあったのかもしれません。
その気持ちを察して何も聞かずに承諾した方が波風は立たなかったのでしょうけどね。
娘だからと口だけで片付けようとせず、せめて書類ぐらい見せてからお願いすれば質問者さんからの第一声も違っていたのでは?親子故のちょっとした行き違いだと思うので、もう一度お話しされてはいかがでしょう?

2011/5/9 02:05:56

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