ローン金利

住宅ローンの金利について相談します。 5年ほど前に0.775%で3000万円...ローン金利

ローンの金利について素朴な疑問があります。
住宅ローンは1%以下と比較的金利が低いのに、いわゆる不動産担保ローンの金利は数%と比較的高いのはなぜでしょうか?どちらも担保があり、貸し倒れのリスクは低いと思うのですが・・・

銀行員をしています。
何かもっともらしい嘘を書いているカテマスさんがいますね。
住宅ローンと、不動産担保ローンではリスクが全く違うからです。
日本人の場合どんなに生活が苦しくても、家だけは絶対に守ろうとして返済するんです。
だから、住宅ローンの破綻率ってすごく低いんです。
一方、不動産担保ローンの場合って、資金使途が結構怪しい。
他のローンの1本化であったり、投資資金であったりと・・・それに余剰不動産を担保にしてローンを組むことが多いから、返済の必死さも違う。
もともとの属性が悪い上に、返済もとなればリスクは相当に高いです。
この差が金利の差です。
それと、担保があって貸倒リスクが低い・・・というのは素人さんの考え延滞が発生すれば、その管理コストってすごいかかるし、競売するだけでも数百万円とか費用がかかります。
正直、1件破綻すれば、ローン数百件分の収益が吹っ飛んでしまうんです。
だからこそ、そういう費用も見込むと、不動産担保ローンは費用がかかる分、金利を上乗せするということです。

2017/3/14 23:47:55

ご回答ありがとうございます。
破綻時のコストを銀行サイドで負担しているとは知りませんでした。そのコストを差し引いたうえで不動産を評価を行い、破綻時には借主が負担しているものと思っておりました。
銀行員の方に対して失礼かもしれませんが、銀行に対する認識が多少変わりました。>

住宅ローンの固定金利に詳しい方、教えて下さい。
大手都市銀行ではたいてい、返済期間のうち当初何年かを固定金利にする方式より、返済期間の全期間を固定金利にする方式の方が金利が低いようですが、なぜですか?例 M銀行【固定金利選択方式】 固定15年:店頭表示3.75% 実質金利2.15~2.25% 固定20年:店頭表示3.95% 実質金利2.35~2.45%【全期間固定金利方式】 15年:店頭表示2.15% 実質金利2.05% 20年:店頭表示2.35% 実質金利2.25% 30年:店頭表示2.45% 実質金利2.35% と同じ年数でも、全期間固定の方が少し金利が低く、同じ金利でも全期間固定の方が10年くらい長く延ばせます。
素人考えとしては、全期間固定金利方式の方が、借りる人のリスクが小さいので、金利が高くなるのが自然ではと思うのですが、逆に金利が低くなってます。
結局、一番知りたいのは今の経済情勢からすると、どっちが得なのかということですが、どう考えても金利が低い全期間固定の方が得な気がします。
そういう解釈であってますか?

固定期間金利選択方式より、全期間固定金利を重視しているからでしょうね。
いまなら全期間のほうが安いなら持って来いではないでしょうか?将来に渡るリスクがなくなりますしね。
ただし、他の銀行の金利の低い変動金利も参考に見ておくことをお勧めします。

2012/5/3 08:26:49

住宅ローン金利についてです。
2013年の残りから2014年前半にかけての動きは、大きくは、東京オリンピック2020年開催が決まったことで金利上昇圧力がかかり、秋口に消費税増税が決定され金利下落圧力がかかると個人的には考えています。
東京オリンピックは週末に決定しましたので、今後はじわじわ金利は上がって行く方向性なのでしょうが、秋口に消費税増税が決定されれば、その決定とどれくらいの時差で金利が(増税決定による影響で)下がり始めるでしょうか?一戸建て購入を考えており、ローンを組むので、どれくらいのタイミングがベストか検討しています。
また、東京オリンピック決定と消費税増税決定という2つの要素のインパクトの強さを考えると、どちらの方が金利に与える影響が大きい・強いでしょうか?よろしくお願い致します。

住みたい時が買い時です。

2013/9/10 21:43:22

住宅ローンの金利は今の世の中では変動と固定のどちらが有利なのですかあと15年位は残りがありますがこれから金利が上がる可能性があるなら固定の方がいいようにも思いますが?

それは誰にもわからない。
ただ私はこの低金利時代というのもありますが金利更新のたびに金利に一喜一憂したくないので35年固定を選びました。

2017/8/27 11:05:18

カードローンなどの金利で、年率1.4?14.5%とか書いてありますが、「?」と言う事は1年間で毎年か毎月の金利の請求額が変わるんですか?契約時の金利は維持されないのでしょうか?

基本的に金利は契約時に確定し維持されます。
表記に幅があるのは個人の属性や借入金額によって金利に差が出るからです。
例えば属性が良く300万枠貰えた人なら1.4%で契約となったが、属性が悪く30万枠しか貰えなかった人は14.5%で契約となる、と言った感じです。

2018/2/10 15:47:24

住宅ローンの金利について父が死亡し1000万の住宅ローンを残していただきました。
三菱UFJからの返済計画書には年利が2.475%となっています。
これって高いですよね?どうすれば良いでしょうか?借り換えを考えた方が良いのか?金利を下げる交渉をした方が良いのか?またどのように交渉していくのが良いでしょうか?アドバイスください

住宅ローンなら借主死んだら保険でチャラになるのが普通だけど。

2018/2/17 20:35:27

銀行からはそのような話はなかったですね。
ちなみに賃貸マンションを経営してます。
>

住宅ローンの金利には大きく分けて変動金利、固定金利の2つがあります。
金利は世界情勢や日本の金融政策、景気などで変動するとは思います。
この金利の2つのうち、景気などで金利の上下どちらでもいいのですが、先に金利に変化が見られるのは変動、固定のどちらでしょうか。

現状から判断するとやはり固定金利でしょうか。
固定金利は長期間その金利しか取れませんから一歩間違うと大損する可能性があるので銀行も常に敏感です。
変動は年2回見直しするって最初に言ってますから見直すこととで損は免れますからね。

2016/8/3 16:28:43

住宅ローンの金利のことで質問です。
都市銀行かネット銀行かで迷っております。
両方共仮審査は通っております。
変動金利で35年で4000万円を借りる予定ですが、ネット銀行のほうが金利は低く、団信特約付帯を考えると0.5%も低いです。
金利的には圧倒的にネット銀行です。
あまりの金利の差で、ネット銀行にはメガバンクにはないデメリットが潜んでいるのでは・・・。
と気になり、質問させて頂きました。
初めてのローンで不安だらけですので、ご教授頂ければと思います。

金利は低いに越したことはないのでネット銀行でしょう。
「借りた金」を返済するのにデメリットも何も無いと思います。
仮が借入銀行が「破たん」などすれば引継ぎ銀行に返済義務あり。
借入金利何て低いに越したことはありませんよ。

2017/11/3 22:01:35

住宅ローンの金利は上がりますか?金利などについて疎いので、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
現在、新築マンションの購入を考えていますが、引っかかる点や家庭の事情により、二の足を踏んでる状態です。
ですが、先方から「3月中の契約なら超低金利(変動)でローン組めるけど、4月になれば現在の金利で組めるか分からない。
もしかして上がる事も有りうるので3月中での契約をオススメします」とプッシュされています。
確かに、出来るなら現状の金利で組めれば良いのですが、何しろ大きい買い物なのでじっくりと考慮したいのですが、金利が上がってしまうのも避けたい…安倍ノミクスも気になるし…(そこまで急激に日本経済が良くなるとも思えませんが)そこでお聞きしたいのですが、4月以降にて金利って、必ずしも上がるものなのでしょうか?もし上がるとして、上げ幅って大きいのでしょうか?変動か固定かでも迷ってますが…返済としては、長期間にて繰上げしながらと思っています。
この辺りの事情に疎いので、どうぞ教えてください。
よろしくお願いします。

近々では下がる可能性のほうが高いと思いますよ。
(実際、長期国債は下がり気味です。
将来は判りませんが)日銀総裁が変わって完全に金融緩和方向に舵をきっているので。
因みに3月は自動車会社は決算月なので、売る事に必死で、あることない事いう状況だと思います。
只、決算月という側面で会社が金利を下げるってのは一般的な事ですから、もし来年3月まで待てないなら買うのもありかと思います。

2013/3/5 09:36:02

住宅ローンの金利について相談します。
5年ほど前に0.775%で3000万円都市銀行にて融資を受けました。
しかし、最近は変動金利も0.55%位まで金利が下がっているようです。
他行への借り換えをちらつかせることで、現在の都市銀行の変動金利を現在の0.55%程度まで引き下げることは可能でしょうか?補足借り換えをするのではなく、金利のみ下げてもらう事が可能かを質問しています。

そもそもあなたの今の状況だと、他行への借り換えという「武器」が使えませんよね。
その金利差だと借り換えるとあなたが損するだけ。
前の方がおっしゃっている通りだと思います。
向こうはプロです。
借り換えるならどうぞって言われるだけですね。
その金利差では借り換えるメリットはあなたにはないってことを銀行さんはわかってます。
大分損しますけど大丈夫ですか?って逆に心配されると思います。
金利の引き下げ交渉に応じてくれるのはよそに行かれるくらいなら少し下げて上げて残ってくれる方がマシと言う考えからですからね。

2017/1/4 16:38:03

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